キャベツとツナ炒めの簡単レシピ。ツナ缶の油でコク旨!

キャベツとツナ炒め


キャベツとツナを使った、手軽な炒め物のレシピです。

ツナ缶の油を炒め油として使うことで、ツナの風味とコクがキャベツ全体によく馴染みます。
味付けは醤油とこしょうだけ。
少ない材料でさっと作れて、ご飯のおかずやあと一品欲しいときにも使いやすい一品です。

材料

2人分:調理時間7分
キャベツ 1/4個(250g)
ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
醤油 小さじ1と1/2
こしょう 少々


キャベツとツナ炒めのレシピ

キャベツを切り、ツナの油を取り分ける

キャベツをざく切りにし、ツナ缶の油を取り分ける

  1. ① キャベツ(1/4個:250g)は水気をしっかり拭き取り、3〜4cm大のざく切りにします。
    葉の中央にある太い芯の部分は薄切りにします。
  2. ② ツナ缶(1缶:70g)は軽く油を切り、缶の油を小さじ2程度取っておきます。

キャベツを炒める

ツナ缶の油でキャベツを中火〜強めの中火で2分ほど炒める

  1. ③ フライパンにツナ缶の油を入れて中火〜強めの中火で熱し、キャベツを加えます。
    途中で上下を返しながら2分ほど炒めます。


ツナを加える

少ししんなりしたキャベツにツナを加え、30秒ほどさっと炒め合わせる

  1. ④ キャベツが少ししんなりしたらツナを加え、30秒ほどさっと炒め合わせます。

味付けして仕上げる

キャベツとツナにこしょうと醤油を加え、全体を手早く炒め合わせる

  1. ⑤ こしょう(少々)を振り、醤油(小さじ1と1/2)をフライパンのフチから回し入れます。
    全体を手早く炒め合わせたら完成です。

ほどよく食感を残したキャベツに、ツナのコクと醤油の香ばしさがよく合います。
こしょうの風味がアクセントになり、シンプルながら満足感のある炒め物に仕上がります。

美味しく作るコツ

ツナ缶の油を炒め油に使う

オイル漬けのツナ缶なら、缶の油を捨てずに少量使うと、ツナの風味とコクをキャベツに馴染ませることができます。
油を全部使うと重くなりやすいので、小さじ2程度を目安にします。

ツナはキャベツの後に加える

ツナはそのまま食べられる食材なので、最初から長く炒める必要はありません。
キャベツが少ししんなりしてから加えると、ツナがパサつきにくくなります。

醤油を加えたら手早く仕上げる

醤油はフライパンのフチに直接当ててから混ぜると、香ばしい風味が加わります。
加えた後は長く炒めず、全体に馴染んだらすぐに火を止めます。

よくある質問(FAQ)

ツナ缶はオイル漬けと水煮のどちらが合いますか?

コクのある仕上がりにするなら、オイル漬けがおすすめです。
水煮のツナ缶でも作れますが、その場合は缶汁を切り、サラダ油を小さじ1程度使ってキャベツを炒めてください。

ツナ缶の油は全部入れてもいいですか?

全部加えると油っぽくなりやすいので、小さじ2程度を炒め油として使うのがおすすめです。
残りの油は軽く切ってからツナを加えます。

キャベツとツナ炒めは作り置きできますか?

できます。
粗熱を取って清潔な保存容器に入れ、冷蔵で1〜2日程度を目安に食べ切ってください。
時間が経つとキャベツから水分が出やすいため、できたての方が食感よく味わえます。

シーチキンでも作れますか?

はい、作れます。
シーチキンは、はごろもフーズの登録商標で、ツナを中心としたブランド名です。
シーチキンのオイル漬けを使う場合は、油を小さじ2程度取り分け、残りの油を軽く切ります。
取り分けた油でキャベツを炒めると美味しく仕上がります。

コメント

このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細)
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。

関連レシピ