なすときゅうり、みょうがを使った、さっぱり美味しい浅漬けのレシピです。
なすのやわらかな食感ときゅうりの歯ごたえに、みょうがの爽やかな香りがよく合います。
酢醤油のほどよい酸味と甘みが全体をまとめ、暑い日にも食べやすい一品です。
なすときゅうりを先に塩もみして水気を絞ることで、短時間でも味がなじみやすく、冷蔵庫で15〜30分ほど漬けるだけで手軽に作れます。
材料
| なす | 2本(160g) |
| きゅうり | 1本(100g) |
| みょうが | 2個(30~40g) |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 酢 | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
なすときゅうりとみょうがの浅漬けのレシピ
なすときゅうり、みょうがを切る

- ① なす(2本:160g)はヘタを落として縦半分に切り、3~4mm幅の斜め切りにします。
きゅうり(1本:100g)も3~4mm幅の斜め切りにします。
みょうが(2個:30~40g)は縦半分に切り、斜め薄切りにします。
なすときゅうりを塩もみする
- ② 保存袋になすときゅうりを入れ、塩(小さじ1/2)を加え、塩が全体になじむように軽くもみます。
袋の空気を抜いて口を閉じ、そのまま10分ほど置きます。
なすときゅうりの水気を絞る
- ③ なすときゅうりを袋から取り出し、袋にたまった水分を捨てます。
なすときゅうりの水気をしっかり絞ります。
みょうがと調味料を加える
- ④ なすときゅうりを保存袋に戻し、みょうが、酢(大さじ1)、醤油(小さじ1)、砂糖(小さじ1)を加え、袋の上から軽くもんで調味料をなじませます。
なすときゅうりとみょうがの浅漬けの完成!
- ⑤ 袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で15~30分ほど漬けます。
全体を混ぜてから器に盛ります。
ほどよく味がなじんだなすときゅうりに、みょうがの香りがアクセントになった、風味のよい浅漬けです。
酸味と甘みのバランスがよく、こってりした料理に添える箸休めにも向いています。
身近な調味料で手軽に作れるので、普段の食卓のあと一品にもおすすめです。
美味しく作るコツ
なすときゅうりの水気をしっかり絞る
塩もみしたあとに出てきた水分を残したまま調味すると、漬け汁が薄まり、味がぼやけやすくなります。
なすをつぶさないように手でしっかり絞り、きゅうりとともに余分な水気を落としてから調味料を加えるのがポイントです。
みょうがは塩もみせず、あとから加える
みょうがは、なすやきゅうりと一緒に塩もみせず、調味するときに加えます。
あとから加えることで、みょうがの爽やかな香りと食感を生かしやすくなります。
漬けすぎず、食感を残す
15~30分ほど漬ければ、なすときゅうりにほどよく味がなじみます。
さらにしっかり味をなじませたい場合は1時間ほど冷蔵庫に置いても構いませんが、長時間漬けるほど野菜から水分が出て食感がやわらかくなります。
ほどよい食感を楽しむなら、このレシピのように浅めに漬けるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
なすは水にさらしてアク抜きしなくても大丈夫ですか?
このレシピでは水にさらさなくても大丈夫です。
切ったなすをすぐに塩もみするため、水にさらす工程を省けます。
水にさらさないことで余計な水分を含みにくく、調味料の味もなじみやすくなります。
すぐに食べても美味しいですか?
調味料を加えた直後でも食べられますが、冷蔵庫で15~30分ほど置いたほうが、なすときゅうりに味がなじんで美味しく仕上がります。
時間に余裕があれば30分ほど漬けてから食べるのがおすすめです。
作り置きできますか?
作り置きする場合は清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2日程度を目安に食べ切ってください。
時間が経つほど水分が出て食感がやわらかくなるため、なすときゅうりの食感やみょうがの香りを楽しむなら、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。


















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