ズッキーニを使った、お弁当にぴったりのおかずを9品ご紹介します。
甘辛い肉巻きや鶏肉炒めをはじめ、ウインナーやベーコンを使った炒め物、和風おかず、チヂミなど、冷めても美味しく、お弁当箱に詰めやすいレシピを厳選しました。
5〜20分ほどで作れる簡単なおかずが中心で、しっかり食べたい主菜から、あと一品ほしいときの副菜まで幅広く揃っています。
ズッキーニのお弁当おかず9選

ズッキーニの肉巻き
ズッキーニに豚バラ肉を巻いてこんがり焼き、甘辛い醤油だれを絡めます。
豚肉のコクと甘辛味でご飯がすすみ、棒状でお弁当箱にも詰めやすいおかずです。
たれはしっかり煮詰めて汁気を飛ばすと、お弁当にもより使いやすくなります。

ズッキーニと鶏肉の甘辛醤油炒め
こんがり焼いた鶏もも肉とズッキーニに、生姜をきかせた甘辛い醤油だれを絡めます。
しっかりした味付けで冷めてもご飯によく合い、ボリュームのあるお弁当の主菜になります。

ズッキーニと豚肉の酢醤油炒め
豚バラ肉とズッキーニをにんにくと一緒に炒め、酢醤油でさっぱりと仕上げます。
加熱することで酢の強い酸味がやわらぎ、豚肉のコクを生かした食べやすい味になります。
6分で手早く作れて、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったりです。

ズッキーニとウインナーのにんにく醤油炒め
ズッキーニとウインナーを香ばしく焼き、にんにく醤油を絡めます。
ウインナーの旨みと醤油の香ばしさで味がしっかり決まり、短時間で作れるのも魅力です。
仕上げにたれの汁気を飛ばすので、お弁当にも入れやすくなります。

ズッキーニおかか和風炒め
ズッキーニを生姜と一緒に焼き、醤油とみりんで味付けして、かつお節を絡めます。
かつお節の旨みと生姜の風味がきいた、ご飯によく合う和風のおかずです。
7分で手軽に作れて、お弁当の副菜にも使いやすい一品です。

ズッキーニの卵炒め
こんがり焼いたズッキーニに塩昆布を合わせ、溶き卵を加えて仕上げます。
塩昆布の旨みがあるので味がぼやけにくく、5分で手軽に作れるのも魅力です。
お弁当に入れる場合は、卵を半熟にせず、しっかり火を通して仕上げてください。

ズッキーニのチヂミ
細切りにしたズッキーニを生地にたっぷり混ぜ、ごま油で香ばしく焼きます。
食べやすい大きさに切り分けられるので、お弁当箱にも詰めやすい一品です。
焼きたてほどのカリッと感は残りませんが、もちっとした生地とズッキーニのやさしい甘みを楽しめます。

ズッキーニとベーコン炒め
ベーコンとにんにくを香ばしく炒め、その旨みが移った油でズッキーニをこんがり焼きます。
ベーコンの塩気とコクがズッキーニによく合い、シンプルながら満足感のある味です。
汁気のある調味料を使わないため、お弁当にも取り入れやすいおかずです。

ズッキーニとひき肉のオイスター炒め
こんがり焼いたズッキーニに、オイスターソースを絡めた豚ひき肉を合わせます。
豚肉の旨みとオイスターソースのコクがあり、冷めてもご飯によく合います。
仕上げに汁気をほぼなくすので、お弁当の主菜にも使いやすい一品です。
ズッキーニをお弁当に入れるときのポイント
ズッキーニは水分を多く含むので、お弁当に使う場合は、炒め物の汁気をしっかり飛ばして仕上げるのがおすすめです。
肉や卵は中まで十分に火を通し、できあがったおかずはしっかり冷ましてからお弁当箱に詰めます。
特に卵とじは、半熟にせず、卵にしっかり火を通して仕上げてください。
気温の高い時期は、保冷剤や保冷バッグを活用して、できるだけ低い温度を保って持ち運ぶと安心です。
以上、ズッキーニのお弁当おかず9選でした。
しっかり食べたいときは肉巻きや鶏肉・ひき肉を使った炒め物、短時間で作りたいときは豚肉炒めや卵とじなど、用途に合わせて選べます。
ズッキーニは肉や卵とも合わせやすく、味付けを変えるだけでお弁当のおかずに幅広く活用できます。
お弁当以外の料理も含めて探したい場合は、ズッキーニの人気レシピ20選もあわせて参考にしてください。




