きのこの常備菜のレシピ。浜内千波さんのレンチン和え物。

投稿日:2017年2月10日 更新日:

きのこの簡単作り置き

電子レンジで5分でできる、キノコの常備菜のレシピをご紹介します。

料理研究家の浜内千波さんが考案した「きのこの和え物」です。

キノコの旨味が怒涛の勢いで押し寄せてきますよ。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」作り置きレシピ 2017年2月2日放映)

きのこの和え物の作り方

きのこの作り置き

「きのこの和え物」のレシピです。

調理のポイントは冷凍したキノコを使うこと。

キノコを冷凍すると細胞が破壊され、旨味成分が出やすくなります。

材料【調理時間5分】
冷凍したシメジ 1パック
冷凍したエノキ 1パック
ショウガ 1かけ
醤油 大さじ1
大さじ1
作り方
  1. 材料すべてを耐熱ボールに入れ、ラップをして電子レンジ(600w)で2分加熱する。
  2. 2を軽くかき混ぜ、今度はラップをせずに600wで3分加熱し、よく混ぜたらできあがり。

きのこの作り置き
シメジとエノキは、凍ったままの状態で調理します。

【調理のポイント】
キノコを冷凍すると細胞が破壊され、旨味成分が出やすくなります。

ちなみにシメジとエノキだけでなく、キノコ類はすべて、冷凍することで旨味が増します。


きのこの作り置き
凍ったキノコを耐熱ボールに入れ、ラップをして電子レンジ(600w)で2分加熱し、よく混ぜます。

そして再び電子レンジに入れます。2回めはラップをせずに、3分加熱します。


きのこの作り置き
キノコの旨味がぎゅっと詰まった、シンプルな和え物が出来ます。

エノキとシメジは、冷凍庫というこれまでにない過酷な自然環境に置かれ、内なる野生を取り戻したのでしょうか。
それぞれが我ここにありと強く主張しているような濃い味がします。

市販のなめたけとくらべるとその差は歴然です。
豊かな森の風味が口に入れた途端にぱっと広がりますよ。

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