パフェの簡単レシピ。水切りヨーグルトとドライマンゴーのデザート。

投稿日:2018年3月1日 更新日:

パフェのレシピ

ヨーグルトとドライマンゴーを使った爽やかなパフェのレシピをご紹介します。

雪印メグミルクが考案した「マンゴーヨーグルトパフェ」です。

ヨーグルトはあらかじめ水切りし、口当たりをなめらかにします。
またドライマンゴーは、ヨーグルトを水切りするついでにヨーグルトから出た水分(乳清)で戻し、生のマンゴーのようなみずみずしさと甘酸っぱさを蘇らせます。

暑い季節にも美味しくいただけるさっぱりとしたパフェですよ。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス!」2015年6月22日放映)

マンゴーヨーグルトパフェの作り方

パフェのレシピ

「マンゴーヨーグルトパフェ」のレシピです。

このパフェの調理時間は、ヨーグルトを水切りする時間(2時間)を除くと2分くらいです。

前工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分:調理時間2分/水切り時間除く】
ヨーグルト 400g
ドライマンゴー 40g
練乳 50g
コーンフレーク 適量
ミントの葉 飾り用
作り方
  1. ドライマンゴーをボールに入れ、その上にザルをのせる。ザルの上にペーパータオルを敷き、ヨーグルトをのせて2時間置く。ボールに溜まった水分で、ドライマンゴーが戻る。
  2. 1の水切りしたヨーグルトに練乳を加える。
  3. ガラスの器にコーンフレークを入れ、その上に2をのせる。
    水気を切ったマンゴーとミントの葉を飾ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

マンゴーヨーグルトパフェの作り方

水切りヨーグルトとドライマンゴーで作るパフェ

【工程1】
まずドライマンゴー(40g)をボールに入れ、その上にザルをのせます。
そしてザルの上にペーパータオルを敷き、その上にヨーグルト(400g)をのせます。(上の写真)

上の写真ではまったく見えませんが、ザルの下にドライマンゴーが入ったボールがあります。

そしてこのままの状態で2時間置きます。
上からラップをかぶせるなどして、冷蔵庫に入れておくといいですよ。


水切りヨーグルトとドライマンゴーで作るパフェ

2時間置くと、ヨーグルトの水分が下のボールに溜まり、ドライマンゴーが柔らかく戻っています。

【調理のポイント】
ヨーグルトの水分(乳清)でドライマンゴーを戻すと、生のマンゴーのようなみずみずしさが蘇り、ほのかな酸味が加わってより美味しくなります。

パフェのレシピ

【工程2・3】
ガラスの器にコーンフレーク(適量)を入れ、その上に水切りしたヨーグルトに練乳(50g)を混ぜたものをのせます。
そしてヨーグルトの上に、水気を切ったマンゴーとミントの葉を飾ったら完成です。

ヨーグルトは水切りすると口当たりがなめらかになり、クリームチーズのようなコクが出ます。
またヨーグルトの水分で戻したドライマンゴーは、生のマンゴーのようにみずみずしくてとろっとした食感に変わります。

ドライマンゴーとヨーグルトの甘酸っぱさに、練乳のまろやかな甘みが加わった、とても美味しいデザートですよ。

ドライマンゴーヨーグルト

ところでドライマンゴーをヨーグルトで戻すととても美味しくなりますが、ドライマンゴーをヨーグルトにじかに混ぜてしまうのもいいですよ。

上の写真は、家事えもんことタレントの松橋周太呂さんが考案した「ぷるっぷるフルーツ入り 濃厚ギリシャヨーグルト風」ですが、このデザートは、ドライマンゴーをヨーグルトに混ぜるだけで完成します。

ドライマンゴーをヨーグルトにじかに混ぜると、マンゴーの風味がヨーグルトにも移るので、また違った味わいのデザートが出来ます。
メニュー名が説明している通り、普通のヨーグルトが「濃厚ギリシャヨーグルト」のようになり、ドライマンゴーは「ぷるっぷる」の食感に変わりますよ。

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