きのこ鍋のレシピ!4種類のきのこと豚バラで旨みたっぷり

きのこ鍋
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しめじ・えのき・舞茸・しいたけの4種類をたっぷり使った、きのこ鍋のレシピです。

豚バラ肉、長ねぎ、豆腐を合わせ、だしを効かせた醤油ベースの鍋つゆで煮込みます。
きのこの豊かな香りと旨みに豚肉のコクが加わり、あっさりとしながらも味わい深く仕上がります。

鍋つゆの味付けには、醤油・酒・みりん・和風顆粒だしなど、身近な調味料を使います。
手軽に作れて食べごたえもある、具だくさんのきのこ鍋です。


材料

2人分:調理時間25分
しめじ 1袋(100g)
えのき 1袋(100g)
舞茸 1袋(100g)
しいたけ 4個(80g)
豚バラ薄切り肉 200g
長ねぎ 1本(100g)
絹ごし豆腐 1/2丁(150g)
水 650ml
醤油 大さじ2と1/2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
和風顆粒だし 小さじ1
塩 小さじ1/8

きのこ鍋のレシピ・作り方

具材の下ごしらえ

きのこ鍋の材料となるしめじ、えのき、舞茸、しいたけ、長ねぎ、豆腐、豚バラ肉を切って準備する

  1. ① しめじ(1袋:100g)は石づきを切り落として小房に分けます。
    えのき(1袋:100g)は根元を切り落としてほぐします。
    舞茸(1袋:100g)は食べやすい大きさに手で裂き、しいたけ(4個:80g)は石づきを切り落として縦半分に切ります。
  2. ② 長ねぎ(1本:100g)は1cm幅の斜め切りにします。
    豆腐(1/2丁:150g)と豚バラ肉(200g)は食べやすい大きさに切ります。


鍋つゆを作り、豚肉を煮る

きのこ鍋の醤油ベースのつゆが煮立ったら、豚バラ肉を1枚ずつ広げて加える
きのこ鍋の豚バラ肉を煮ながら、表面に浮いてきたアクをおたまで取り除く
  1. ③ 鍋に水(650ml)、醤油(大さじ2と1/2)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ1)、和風顆粒だし(小さじ1)、塩(小さじ1/8)を入れて混ぜ、中火にかけます。
    煮立ったら豚バラ肉を1枚ずつ広げながら加えます。
    肉の色が変わってきたら、表面に浮いたアクを取り除きます。

きのこを加えて仕上げる

しめじ、えのき、舞茸、しいたけ、豚バラ肉、長ねぎ、豆腐が入った醤油味のきのこ鍋

  1. ④ しめじ、えのき、舞茸、しいたけ、長ねぎ、豆腐を加え、再び煮立ったら弱めの中火で5〜7分ほど煮ます。
    きのこがしんなりし、長ねぎがやわらかくなって、豚肉に火が通ったら完成です。
    そのままでも美味しくいただけますが、お好みでポン酢や醤油を少量つけてもよく合います。

しめじのぷりっとした歯ごたえや、えのきのシャキシャキとした食感など、ひと口ごとに異なるきのこの美味しさを楽しめます。
残ったスープにはうどんやご飯を加えて、締めまで楽しむのもおすすめです。
きのこと豚肉の旨みを最後まで余さず味わえます。


美味しく作るコツ

きのこは数種類を組み合わせる

きのこは1種類よりも、3〜4種類を組み合わせるのがおすすめです。
しめじやしいたけの旨み、舞茸の香り、えのきの食感が重なり、奥行きのある味わいになります。

豚バラ肉を加えてコクを出す

豚バラ肉の脂と旨みが鍋つゆに溶け出し、きのこの風味を引き立てます。
肉は重ならないように広げて加え、アクを取り除くと、すっきりとした味に仕上がります。

きのこは煮込みすぎない

きのこはしっかり加熱することで旨みが鍋つゆに広がります。
ただし、長時間煮込むと食感が損なわれ、つゆも煮詰まって味が濃くなりがちです。
きのこがしんなりして豚肉に火が通ったら、すぐにいただきましょう。

よくある質問(FAQ)

きのこは洗ってから使いますか?

市販の栽培きのこは、基本的に洗わずに使えます。
汚れが気になる場合は、キッチンペーパーなどで軽く拭き取ってください。

豚バラ肉の代わりに鶏肉でも作れますか?

はい。鶏もも肉200gでも美味しく作れます。
一口大に切って鍋つゆに加え、中心までしっかり火が通るように加熱してください。
豚バラ薄切り肉よりも火が通るまで時間がかかるので、必要に応じて煮る時間を延ばします。
鶏肉を使うと、豚バラ肉よりもすっきりとした味わいになります。

きのこ鍋の締めには何がおすすめですか?

うどんや雑炊がおすすめです。
うどんなら残ったつゆに加えて煮込み、雑炊ならご飯を加えてひと煮立ちさせ、溶き卵で仕上げます。
つゆが少ない場合は水を足し、味を調整してください。

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