トッポギのレシピ。甘辛もちもち!韓国屋台の味を手軽に

トッポギ
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トッポギのレシピをご紹介します。
韓国屋台でおなじみの、もちもちした餅に甘辛だれがとろりと絡む一品です。

コチュジャンを使ったたれに、さつま揚げと長ねぎを加えて煮込むことで、旨みとコクのある味に仕上がります。
フライパンひとつで手軽に作れるので、ぜひお試しください。


材料

2人分:調理時間20分
トッポギ用の餅 200g
さつま揚げ 2〜4枚(80g)
長ねぎ 1/2本(50g)
水 200ml
コチュジャン 大さじ1と1/2(27g)
醤油 小さじ2
砂糖 大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1/2
韓国産粉唐辛子 好みで小さじ1/2

トッポギのレシピ・作り方

トッポギの材料を切る

食べやすい大きさに切った長ねぎとさつま揚げ

  1. ① 長ねぎ(1/2本:50g)は1cm幅の斜め切りにし、さつま揚げ(2〜4枚:80g)は1〜1.5cm幅に切ります。


トッポギのたれを作る

フライパンで混ぜ合わせたトッポギの甘辛だれ

  1. ② フライパンに水(200ml)、コチュジャン(大さじ1と1/2)、醤油(小さじ2)、砂糖(大さじ1)、鶏ガラスープの素(小さじ1/2)、おろしにんにく(小さじ1/2)を入れ、よく混ぜ合わせます。
    韓国産粉唐辛子(小さじ1/2)を使う場合は、ここで加えます。

トッポギの具材を加える

甘辛だれに加えたトッポギ用の餅、さつま揚げ、長ねぎ

  1. ③ 中火にかけ、煮立ったらトッポギ用の餅(200g)、さつま揚げ、長ねぎを加えます。


トッポギを煮込む

フライパンで煮込んだトッポギと、とろみのついた甘辛だれ

  1. ④ ふたをせず、中火〜弱めの中火で7〜10分ほど煮ます。
    途中でときどき混ぜながら、餅がやわらかくなり、たれにとろみがついたら、器に盛ってできあがり。

甘辛い味がしみたさつま揚げと、やわらかく煮えた長ねぎも美味しさのポイントです。
餅と一緒に頬張ると、それぞれの食感と旨みが楽しめて、食べごたえも十分です。

美味しく作るコツ

トッポギ用の餅は商品の表示に従って下準備する

トッポギ用の餅は、そのまま使える商品もあれば、水洗いや水につける下準備が必要な商品もあります。
パッケージの表示に従って準備してください。

さつま揚げを加えて旨みを出す

さつま揚げを加えると、魚の旨みが甘辛だれに溶け出し、味に深みが生まれます。
韓国ではオムクと呼ばれる魚の練り物がよく使われますが、日本のさつま揚げでも美味しく作れます。

たれは煮詰めすぎない

トッポギは、餅から出るでんぷんによって、煮込むうちに自然なとろみがつきます。
たれが餅にとろりと絡む程度になったら火を止めましょう。
煮詰まりすぎた場合は、水を少量加えて調整してください。

よくある質問(FAQ)

日本の切り餅でも代用できますか?

切り餅でも代用できます。
切り餅200g(1個50gなら4個)を縦に3等分して使うと、トッポギに近い形になります。
ただし、日本の切り餅はやわらかくなりやすいため、さつま揚げと長ねぎを先に煮て、切り餅は最後に加えてください。
切り餅がやわらかくなったら火を止めます。
もちもちとした歯ごたえを楽しみたい場合は、トッポギ用の餅がおすすめです。

コチュジャンなしでも作れますか?

味噌や豆板醤、砂糖などを組み合わせれば、甘辛い餅料理を作ることはできます。
ただし、コチュジャン特有の甘みとコクは再現しにくいため、定番のトッポギを作るならコチュジャンを使うのがおすすめです。

辛さを控えめにできますか?

辛さを控えたい場合は、韓国産粉唐辛子を省き、コチュジャンを大さじ1程度に減らしてください。
反対に、辛い味が好きな場合は、韓国産粉唐辛子を少しずつ増やすと、風味を保ちながら辛さを調整できます。

余ったトッポギは保存できますか?

手早く粗熱を取り、清潔な密閉容器に入れて冷蔵保存し、翌日を目安に食べ切ってください。
冷蔵すると餅が硬くなりやすいため、温め直す際は水を少量加え、弱火で中心までしっかり加熱してください。

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