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こうじ水の作り方。テレビで人気の麹水の効果・効能と飲み方。

投稿日:2018年12月4日 更新日:

「名医のTHE太鼓判!」や「林修の今でしょ講座」など、多くのテレビ番組で話題になった、便秘改善をはじめ、健康に良いと言われている「こうじ水」の作り方をご紹介します。

「こうじ水」とは、米麹を水に浸し、一晩冷蔵庫に入れて作った飲み物のこと。

淡い甘酒のような味で、ほのかな甘味があり、とても飲みやすいです。

こうじ水の効果

「こうじ水」は、いろいろな効能があり、体にとても良いようです。

星子クリニックの総合内科医で、「こうじ水で体すっきり!ずっと健康!」の著者でもある星子尚美さんによると、「こうじ水」には、便秘の改善効果が期待できるそうです。

その理由は、米麹にたくさん含まれている酵素にあります。
「こうじ水」を摂ると、米麹に含まれる酵素が食べ物を分解してくれるので、臓器の負担が減って消化・吸収がスムーズになり、元気な腸が作られるので、便秘改善につながるそうです。

また同著によると「こうじ水」には、次のような効果も期待できます。

  • ダイエット
  • 老眼改善
  • がん予防
  • 糖尿病予防
  • 高血圧予防
  • 腸内環境改善
  • 動脈硬化予防
  • 疲労回復
  • 美肌・美髪

このように、「こうじ水」はいろいろな体の不調に効くようです。

作り方はとても簡単ですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「名医のTHE太鼓判!」2018年12月3日、テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」2019年7月23日放映)

麹水の作り方

ここからは、麹水に詳しい、医療福祉センターさくら院長の服部益治さんがすすめる、「こうじ水」のレシピをご紹介します。

材料【500cc分:調理時間1分/8時間置く】
米麹 ※ 100g
500cc

※板状タイプでも乾燥タイプでもOK。

作り方
  1. 麹をお茶パックに入れ、水に漬ける。
  2. 冷蔵庫で8時間以上寝かせたらできあがり。
    お茶パックを取り除き、残った水を飲む。


麹は、あらかじめお茶パックに入れて、水に浸します。
そうすると、あとで麹を取り除く手間が省けます。

お茶パックが無い場合は、上の写真のように、そのまま水に浸してもいいです。
ちなみに、底に残った麹は、加熱せずに、そのまま食べることもできます。



ところで、米麹には、板状タイプ(写真左)と乾燥タイプ(写真右)の2種類があります。

「こうじ水」作りには、このどちらの麹を使ってもOKです。



お味の方は、すでにお伝えした通り、とても飲みやすいです。

甘酒よりもクセがなく、また甘味もすっきりとしているので、食事中に飲んでも違和感がありません。

この味なら、ストレスなく飲み続けられそうですよ。


麹水を飲む量

情報元のテレビ番組「名医のTHE太鼓判!」によると、「こうじ水」は、1日に(朝昼晩合計で)500ml飲むと効果が出やすいようです。

ちなみに、新潟県の阿賀町で150年続く老舗麹店・山崎糀屋の女将、山崎京子さん(72歳)は、毎日「こうじ水」を飲んでいて、これまで一度も便秘に悩んだことが無いとか。

山崎さんも、毎日500mlのこうじ水を飲んでいるそうです。

また「こうじ水」は、繰り返し2回作れます。
残った麹に同量の水を足し、8時間置いたら完成。

出来上がった「こうじ水」は、なるべく早く(出来ればその日のうちに)飲むのがおすすめです。

続いて、「こうじ水」と「残った麹」を料理に使う方法をお伝えします。

残った麹&麹水の使い方

「こうじ水」を作ると、水に浸した麹がたくさん残ることになります。

残った麹は、加熱せずに、そのまま料理に使うのがおすすめです。
火を入れずに食べる方が、麹の酵素を無駄なく摂れるので、体にも良いためです。

残った麹の栄養をムダにしない食べ方


残った麹を加熱せずに食べるのなら、サラダや和え物などにするのが一番簡単です。

その際には、具材として混ぜるのではなく、ドレッシングやソースにしてかけると、麹のツブツブも気にならなくなります。

おすすめはオニオンサラダ。
残った麹にマヨネーズを混ぜ、醤油を少し垂らしてドレッシングを作り、オニオンスライスにかけて食べると美味しいです。
麹のほのかな甘みが、玉ねぎの辛味とよく合います。
玉ねぎの辛味が苦手な方は、玉ねぎの辛味を抜く方法を参考にしてください。

また、残った麹を白和えの衣に混ぜても、美味しいですよ。


残った麹を生で食べるのに飽きたら、加熱調理するのもアリです。

麹をご飯だと考えると、いくらでも料理のバリエーションが増やせます。
残った麹は、炊いてしまえば、普通のご飯とほぼ変わりません。
むしろ、普通のご飯よりも美味しいです。

残った麹を使ったおすすめレシピ

残った麹を米と一緒に炊く方法です。

材料【2合分:調理時間1分/炊く時間除く】
2合
残った麹※ 70g

※こうじ水を作った後に残った麹

作り方
  1. 米を研ぎ、炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
  2. 「残った麹」の水気をしっかり切り、1に加え、普通に炊いたらできあがり。

レシピでは、「残った麹」の量を70gとしていますが、お好みで調整しても問題ありません。

また、水加減をするときは、「残った麹」の量は無視してください。
「残った麹」はすでに水分をたっぷり吸収しているので、白米の量に適したお水を加えれば大丈夫です。


出来上がりは、普通のご飯とほぼ変わりません。

「残った麹」を使うので、麹のクセっぽさもほとんど感じません。
むしろ、しっとりもっちりとして甘みのある、とても美味しいご飯ですよ。

この炊き方を応用すれば、炊き込みご飯も作れます。

他には、「残った麹」を、スープや煮物に加えるのもいいです。


また、「こうじ水」を料理に使うこともできます。

情報元のテレビ番組「名医のTHE太鼓判!」で話題になった、タレントの麻木久仁子さんが考案した簡単料理をご紹介します。

「こうじ水キムチ」のレシピです。

まず、大根・柿・ねぎ・にんにく・しょうがを薄切りにし、保存袋に入れます。
そして塩とこうじ水を加え、1晩〜1日寝かせたら完成。
箸休めにぴったりな、さっぱりとした水キムチができるそうです。

こうじ水の口コミ

ところで、タレントの麻木久仁子さんは、25年も便秘で悩んでいて、お通じは6日に1回だったそうですが、「こうじ水」を1週間ほど飲み続けたところ、徐々に改善して、11日目以降は毎日すっきりするようになったそうです。

また、6日間も便がたまっていた視聴者の方は、1日目から便秘が改善され、4日目から肌ツヤが良くなり、毎日のようにお通じがあるようになったそうです。

「こうじ水」はとても飲みやすく、飲み続けるのに努力は一切要らないので、便秘をはじめ、冒頭でお伝えした体の不調に悩んでいるのなら、試してみる価値はありそうですよ。

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