人気の万能ダレ!ねぎ塩だれの作り方3選。基本レシピから簡単時短まで。

投稿日:2019年3月27日 更新日:

ねぎ塩だれ

ねぎ塩だれのおすすめの作り方を3つご紹介します。

お伝えするのは、「基本レシピ」と「ピリ辛レシピ」と「時短レシピ」の3つです。
どのレシピもネギの存在感がしっかりしているので、ご飯だけでなく、お肉との相性もばっちり。
牛タンや焼き肉などの牛肉料理、唐揚げや蒸し鶏などの鶏肉料理、豚しゃぶや餃子などの豚肉料理にもよく合う、万能な一品です。

そのうえ、今回お伝えするネギ塩ダレのレシピは、どれも簡単です。
調理中の隙間時間にちゃちゃっと作れるので、レシピのレパートリーに加えておくと便利ですよ。

また、記事の後半では、ネギダレの作り方も2つご紹介します。
子供にも親しみやすい優しい味のネギダレと、胡麻と白ダシを加えた風味豊かなネギダレ。
一口にネギダレと言っても、その美味しさは多彩です。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス」2019年3月26日放映)

ネギ塩だれの作り方

ねぎ塩だれの作り方

まず最初にご紹介するのは、料理研究家の遠藤香代子さんが考案した「ねぎ塩だれ」です。

ネギをごま油に浸け、塩こしょうで味付けする王道レシピ。
寝かせる時間が1時間ほど必要ですが、調理する時間はたったの2分です。

材料

調理時間2分/1時間置く
長ねぎ 1/2本
大さじ1/2
黒こしょう 適量
ごま油 1/2カップ

※塩の量は下の文中参照。

ネギ塩ダレの具材の長ネギをみじん切りにする

【工程1】
まず、長ねぎ(1/2本)をみじん切りにします。


ごま油を注いでネギ塩ダレを作る

【工程2】
次に、長ねぎ・塩(大さじ1/2)・黒こしょう(適量)を保存容器に入れ、ごま油(1/2カップ:100ml)を回しかけます。

このタレは、塩気がかなりしっかりめになっています。
塩の量は、お好みで半量(大さじ1/4)くらいから様子をみて使ってください。


ネギ塩ダレ

そして、1時間ほど置いたら完成です。

このネギ塩ダレは、ごま油をたっぷりと使っているのが特徴。
ネギの旨味がごま油に溶け出しているので、ごま油自体の美味しさも格段にアップしています。

お好みでレモンや酢の酸味を加えてもいいですよ。

ネギ塩ダレの保存期間

このネギ塩ダレは、作り置きにも向いています。

日持ちは、冷蔵保存で1週間くらいと考えてください。


ネギ塩だれの使い方

ネギ塩ダレをのせた白米

このネギ塩ダレは、幅広い料理に使える、とても便利な万能調味料です。

  • ご飯のお供
  • パスタの具材
  • チャーハンの炒め油
  • お豆腐(冷奴)のトッピング
  • チキンなど肉料理のソース
  • サラダや和え物の具材
  • 卵焼きの具材

これらのお料理には、どれもよく合います。

ネギ塩ダレのスープ

また、スープの具材にするのもおすすめです。

ここでは、遠藤さんが考案した、ネギ塩ダレを使ったスープ「ネギ塩ダレの韓国風スープ」のレシピをご紹介します。

作り方はとても簡単です。
まず、「ねぎ塩だれ」(大さじ2)をカップに入れ、手でちぎった焼き海苔(適量)を加えます。
そして、湯(250ml)を注いだら完成です。

上の写真は、海苔の量を控えめにして撮影していますが、海苔はたっぷり加えた方が美味しいです。

続いて、ネギ塩ダレのレシピをもう2品ご紹介します。

ネギ塩だれのレシピあと2品

ネギ塩ダレの「ピリ辛レシピ」と「時短レシピ」の2品をお伝えします。

ネギ塩ダレの豚丼

こちらは、豚丼向けに考案されたネギ塩ダレです。
冒頭のレシピはニンニクなしで作りますが、こちらはニンニク入り。
また赤唐辛子が入っているので、適度に辛みがあるのが特徴です。

材料

2人分:調理時間3分
ニラ 10本(1/2束程度)
長ネギ 1/2本
ゴマ油 大さじ1
ショウガ 1片
ニンニク 1片
赤唐辛子 1本
黒すりゴマ 小さじ2

作り方

  1. ニラ・長ネギ・ショウガ・ニンニクをみじん切りにする。赤唐辛子を輪切りにする。
  2. フライパンにゴマ油を熱し、ニラ・長ネギ・ショウガ・ニンニク・赤唐辛子をさっと炒め、黒すりゴマを混ぜたら出来上がり。

たっぷりのニラとニンニクの風味が食欲をそそります。

このネギ塩ダレは、本来は豚肉とワンセットでいただくレシピ。
豚肉以外にも、鶏肉や牛タンなどとも相性抜群です。
肉に合わせるなら、このレシピがおすすめです。

なお、このお料理は、豚肉の方に塩気を加えるレシピになっています。
ですから、ネギ塩ダレだけを作る場合は、塩や白こしょうを適量で補ってください。
詳しい作り方は、下のリンク先をご覧ください。

料理研究家の栗原心平さんのレシピ

作り方を見る

ネギ塩ダレの簡単時短レシピ

このねぎ塩ダレは、もともとは餃子のタレとして、話題になりました。

でも、餃子に限らず、こってりとした肉料理やご飯との相性も抜群です。

しかも、調理も超簡単。
調理時間はわずか1分です。

材料

2人分:調理時間1分
小ねぎ 1/2束(50g)
ごま油 大さじ1/2
小さじ1/4
小さじ1/4

作り方

  1. 小ねぎを小口切りにする。
  2. 材料すべてを混ぜたらできあがり。

このネギ塩ダレは、冒頭のレシピと材料はほぼ同じですが、小ねぎを使うのがポイント。
小ねぎは生でも食べやすいので、混ぜたらすぐに食べられます。
小ネギのシャキシャキとした食感を存分に味わえるレシピになっています。

味の素のレシピ

作り方を見る

ネギだれのレシピ2品

当サイトでは、ネギダレのレシピも紹介しています。
ネギ塩ダレではありませんが、どれも美味しいので、あわせてお伝えします。

ネギダレのレシピ

このネギダレは、もともとは、蒸した鶏肉や野菜のトッピングとして考案されたレシピです。

材料

2人分:調理時間15分
長ネギ 2本(200g)
ショウガみじん切り 大さじ2
ニンニクみじん切り 大さじ2
サラダ油 大さじ5
みりん 大さじ2
醤油 大さじ3

作り方

  1. 長ネギ・ショウガ・ニンニクをみじん切りにする。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、長ネギ・ショウガ・ニンニクを入れ、長ネギが透明になるまで炒める。
    フタをして、弱火でさらに10分加熱する。
  3. みりんと醤油を加え、さっと煮立てたら出来上がり。

このレシピは、長ネギにじっくり火を入れて甘みを引き出したうえで、みりんの甘みを補うので、子供でも親しみやすい、優しい味に仕上がります。
とても食べやすいです。

蒸し鶏や蒸し野菜にももちろん合いますが、しっかりしたコクもあるのでご飯のお供にもぴったりです。

料理愛好家の平野レミさんのレシピ

作り方を見る

ネギダレの作り方

最後にご紹介するのは、砂糖を少量加えた、ほのかに甘みのある濃厚なネギダレです。

もやしご飯のトッピングとして考案されたネギダレで、白ご飯にもよく合います。
材料を混ぜるだけで完成するので、調理もとても簡単です。

材料

2〜3人分:調理時間2分
アサツキ 8〜10本
白ゴマ 大さじ1
白だし 大さじ1
醤油 大さじ1
ゴマ油 大さじ1
砂糖 小さじ1
一味唐辛子 少々

作り方

  1. アサツキを小口切りにし、材料すべてを混ぜたら出来上がり。

白だしを加えることで味に奥行き生まれます。
また、白ごまの風味もいいアクセントになっています。

ネギダレ自体も美味しいですけど、もやしご飯もめちゃくちゃ美味しいです。
飽きのこないシンプルな味付け。
リンク先もぜひご覧ください。

タレントのグッチ裕三さんのレシピ

作り方を見る

以上、ネギ塩だれのレシピ3品と、ネギだれのレシピ2品でした。

どれもとても美味しいですよ。

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