ネギをレンジで加熱する方法。栄養を逃さない長ネギなどの蒸し方。

投稿日:2019年2月21日 更新日:

ネギをレンジで加熱

長ネギ(白ネギ)の電子レンジを使った蒸し方をご紹介します。

ネギを加熱するなら、茹でるよりもレンジで加熱する方がおすすめです。
お湯にネギの成分が溶け出さないので、栄養を無駄なく摂れます。

しかも、味も美味しいです。
柔らかくて、とろとろの仕上がりになります。

加熱時間は、長ネギ1本につき、600wで3分が目安。

この記事では、ネギだけを加熱する方法と、そのネギを使った簡単料理をお伝えします。

ネギをレンジで加熱する方法

ネギをレンジでチンする方法

ネギをレンジで蒸す方法です。

長ネギ以外のネギ(九条ネギ・下仁田ネギ・わけぎ・あさつきなど)を使う場合は、100gにつき600wで3分を目安に加熱してください。

材料

1本分:調理時間4分
長ねぎ(白ねぎ) 1本(100gくらい)

作り方

  1. 長ねぎを適当な大きさに切る。
  2. 耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600w)で3分加熱したらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ネギを耐熱皿にのせる

まず、長ねぎ(1本)を適当な大きさに切り、耐熱皿にのせます。

上の写真は1センチ幅の斜め切りにしていますが、切り方はお好みで変えてください。
切ってから加熱した方が、加熱ムラが出にくいのでおすすめです。

青い部分もレンジで美味しく

捨ててしまいがちなネギの緑色の部分は、細かく刻んだうえで、レンジで同じように加熱すれば、とても美味しく食べられます。

ごま油や醤油や鰹節など、お好みの味付けをするだけで、おかずが一品できます。


レンジで蒸したネギ

仕上がりはこんな感じ。
長ねぎ特有のとろっとした柔らかい食感になります。

続いて、レンジで蒸したねぎを使ったレシピをご紹介します。

レンジで加熱したネギを使ったレシピ

レンチンしたねぎを使った簡単レシピ4品です。

どれもとても美味しいので、たくさん作っても、あっと言う間に無くなります。

ねぎとおかかのごま油がけ

ネギをレンジでチンするレシピ(ねぎとおかかのごま油がけ)

まずご紹介するのは、「ねぎとおかかのごま油がけ」です。

材料

2人分:調理時間4分
長ねぎ 1本
ごま油 適量
醤油 適量
かつお節 適量

作り方

  1. 長ねぎを4センチくらいの輪切りにする。
    耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600w)で3分加熱する。
  2. ごま油と醤油をかけ、かつお節をのせたらできあがり。

醤油は、お好みでポン酢醤油に代えてもいいです。

ねぎの優しい甘みに、ごま油&醤油&かつお節の風味がよく合います。


ねぎのツナマヨ和え

ネギをレンジでチンするレシピ(ねぎのツナマヨ和え)

次にご紹介するのは、「ねぎのツナマヨ和え」のレシピです。

材料

2人分:調理時間4分
長ねぎ 1本
ツナ缶 1/2缶
マヨネーズ 適量
こしょう 適量
醤油 適量

作り方

  1. 長ねぎを4センチくらいの輪切りにし、さらに縦半分に切る。
    耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600w)で3分加熱する。
  2. ツナとマヨネーズを混ぜて皿に盛り、こしょうを振り、醤油をかけたらできあがり。

ツナマヨで和えると、ねぎがさらに食べやすくなります。

これだったら、ねぎ嫌いの子供も食べてくれるかもしれませんよ。


ネギをレンジでチンするレシピ(ねぎぬた:ねぎの酢味噌和え)

定番を美味しく!ねぎぬたの作り方

こちらは「ねぎぬた」です。
酢味噌を使った、昔ながらのネギの超定番料理です。

作り方はとても簡単。
長ねぎ1本(100g)につき電子レンジ(600w)で3分加熱して、酢味噌をかけるだけです。

酢味噌のコクと柔らかな酸味。
それらの味が適度に加わって、ねぎの深い甘みがグッと引き立ちます。

詳しい作り方は、リンク先をご覧ください。

7分
長ねぎ味噌砂糖練りからし
ネギをレンジでチンするレシピ(ねぎのナムル)

レンジで柔らか!長ネギのナムル

ねぎをレンジで加熱して、ナムルを作るのも美味しいものです。

トロッと柔らかくなった長ねぎに、おろしにんにくを少量加えて風味をアップさせ、ごま油や醤油などで味をととのえたら完成です。

レンチンすることでネギの味がマイルドになって、とても食べやすい味に仕上がります。
肉や魚料理の付け合わせにもぴったりです。

5分
長ねぎおろしにんにくいりごまごま油醤油

レンジで蒸したねぎは、とろっとしていて甘みがあり、とても美味しいので、いくらでも食べられます。

少し多めに加熱しておけば、お弁当のおかず作りにも重宝しますよ。

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