えのきポン酢の3分レシピ。ダイエットにも!人気のえのき料理の作り方。

投稿日:2020年4月10日 更新日:

えのきのポン酢和え

えのきとポン酢のみを使った、人気料理のレシピをご紹介します。

えのきとポン酢 えのきをレンジでチンして、ポン酢を混ぜるだけで完成の、超簡単レシピです。

えのき茸の食感は、シャキシャキとしつつも、ほどよい柔らかさ。
そこにポン酢の旨味と酸味が加わることで、満足度の高いおかずに仕上がります。

さっぱりとしていて、味にクセもないので、とても美味しくいただけますよ。

ダイエットにおすすめ

なお、このレシピは、糖質制限ダイエットをしている方にもぴったりです。

えのきは、糖質とカロリーがとても低いうえに、食物繊維が豊富。
ポン酢に少し糖質が含まれているものの、使うのは少量なので、トータルではかなり低糖質です。

市販のなめたけと比べると、糖質は1/3以下。
なめたけの代わりに食べるのもおすすめです。

えのきポン酢のレシピ

えのきポン酢

「えのきのポン酢和え」のレシピです。

なお、レシピの分量は、えのき茸1袋(100g程度)分になっています。

えのき茸の量を変更する場合は、加熱時間とポン酢の量を調整してください。
加熱は2回に分けて行いますが、トータルの加熱時間の目安は、「えのき茸100gにつき、600wで2分」です。

材料【4人分:調理時間3分】
えのきだけ 1袋(正味100g)※
ポン酢 小さじ2程度

※ 石づきを除いて100g

作り方
  1. えのきの石づきを取り、長さを3等分してほぐす。
  2. えのきを耐熱皿に広げ、ラップをしないで、電子レンジ(600w)で1分加熱する。
    いったん取り出してよく混ぜ、再び600wで1分加熱する。
  3. ポン酢を混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

えのきの切り方
【工程1】
まず、えのき(1袋:100g程度)の根元部分の「石づき」を取り除き、3等分くらいの長さに切ります。


えのきを耐熱皿に広げる
【工程2】
次に、えのきをほぐして、耐熱皿に広げます。

そして、ラップをしないで、電子レンジ(600w)で1分加熱します。

【調理のコツ】
えのきをきれいにほぐしたうえで大皿に広げ、ラップをしないでレンジでチンすると、えのきの水分がほど良く抜けて旨味が凝縮します。

えのきは水分が多いので、レンジでチンする時にラップをかぶせる必要はありません。


レンジでチンしたえのきをよく混ぜる
レンジで1分チンしたら、いったん取り出して、よく混ぜ、再び600wで1分加熱します。

途中で取り出して混ぜるのがおすすめ

えのき(100g)は、600wだと2分ほどで火が通りますが、加熱ムラを抑えるために、時間が半分(1分)経過したところで取り出して混ぜるのがおすすめです。


レンチンしたえのきにポン酢を加える
【工程3】
最後に、ポン酢(小さじ2程度)を加えます。


ポン酢を加えたえのきをよく混ぜる
よく混ぜたら完成です。


えのきのポン酢和え
えのきとポン酢の相性は抜群です。
鍋料理などでもこの組み合わせはよく使われますが、シンプルでありながら安定感のある美味しさです。

また、味に変化を付けたいという場合には、お好みで、ごま油やバターをちょい足しするのもアリです。
コクがアップするので、味にメリハリを付けたいときにおすすめです。

えのきポン酢の日持ち

なお、このお料理は、基本的にはあまり日持ちしません。
冷蔵保存でせいぜい2日くらいです。

とは言え、そのまま食べるだけでなく、幅広いお料理に活用できるので、少し多めに作るのも便利です。

茹でた小松菜を合わせて和え物を作ったり、和風サラダの具材として使ったりしても美味しいですよ。

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