えのきを洗うデメリット。軽く拭き取って調理!味が落ちにくい洗い方も。

投稿日:2020年4月14日 更新日:

えのきの洗い方と汚れの取り方

レシピ動画

えのきは、調理の前に洗う必要はありません。
むしろ、洗わずに使う方がおすすめです。

理由は2つあります。

袋詰めのえのきは清潔

1つは、市販のえのきが、基本的には、清潔な状態で売られているためです。
スーパーなどに並んでいるえのきは、洗わずに使えるように、キレイなまま袋詰めされています。

えのきを洗うと味が落ちやすい

もう1つは、洗うことで、えのきの味が落ちやすいためです。
えのきには水分がとても多く含まれているので、水でジャブジャブ洗ってしまうと、料理の仕上がりが水っぽくなり、せっかくの旨味も薄まってしまいます。

えのきの石づきを切り落とす
根元部分の「石づき」は切り落しますが、それさえ取り除けば、あとは、洗わずにそのまま使った方が、料理が美味しく仕上がります。

おがくずは洗うのではなく払う

えのきの汚れを払う

とは言え、根元のおがくずが可食部分に付着していることも、たまにはあると思います。

そんな場合は、洗うのではなく、手やキッチンペーパーなどで軽く払うのがおすすめです。
たったそれだけで、簡単に取り除けます。

えのきの洗い方

えのきの洗い方

それでも汚れが残っている場合は、その部分だけ、軽く水洗いするという手もあります。
全体が濡れないように、ピンポイントで水洗いするイメージです。

なお、洗い終わった後は、鍋や味噌汁などの汁ものに使う場合はそのままでも大丈夫ですが、水を一切使わない炒めものなどに使う場合は、水気をしっかり拭き取ってください。


洗ったえのきのレシピ

また、水で濡れたえのきの調理法としては、「レンジを使ってチンする」のもおすすめです。

えのきの水分を簡単に飛ばすことができますし、何より調理がものすごく簡単。
2分ほどレンチンするだけで、えのきがいい感じに柔らかく仕上がります。

洗ったえのきでも美味しいレシピ
レンチンしたえのきは、ポン酢や醤油などの調味料を混ぜるだけでも、美味しく食べられます。

肉や魚料理の付け合わせとしても便利ですし、和え物やサラダの具材にするのもいいですよ。

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