えのきバターのレシピ。焦がし醤油で風味アップ!簡単炒めの作り方。

投稿日:2020年4月17日 更新日:

えのきバター醤油炒め

えのきとバターを使った定番の人気おかずのレシピをご紹介します。

大きめにほぐしたえのきを、バターでこんがりと焼き、少し焦がした醤油を絡めた一品です。

えのきの超おすすめレシピ

えのきのシャキシャキとした食感と、バター醤油の香ばしい風味が絶妙にマッチ。
えのき料理と聞くと地味めなイメージを抱きがちですが、バターを少し加えることで、しっかりとしたコクのある、満足度の高い料理に仕上がります。

ご飯との相性もよく、夕食のおかずにぴったりですよ。

えのきバター醤油炒めの作り方

えのきバター醤油炒め

「えのきのバター醤油炒め」のレシピです。

材料【2人分:調理時間10分】
えのき 大1袋(200g)
バター 15g
醤油 小さじ1〜1と1/2
こしょう 少々
作り方
  1. えのきの石づきを取り、6等分にほぐす。
  2. フライパンにバターを熱し、えのきを並べ、弱めの中火で3〜4分焼く。
    焼き目が付いたらひっくり返し、もう片面も3〜4分焼く。
  3. 火を弱め、えのきに醤油を回しかける。
    ひと呼吸そのままにして醤油を少し焦がし、再びひっくり返して火を止める。
    こしょうを振ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

えのきの石づきを取ってほぐす
【工程1】
まず、えのき(大1袋:200g程度)の石づきを取り、6等分くらいの少し大きめにほぐします。


フライパンにバターを熱する
【工程2】
次に、フライパンにバター(15g)を熱して溶かします。

バターは有塩でも無塩でもいいです。
塩気は、最後に加える醤油の量で微調整してください。


えのきをフライパンで炒める
続いて、えのきを並べ、弱めの中火で3〜4分焼き、焼き目を付けます。

えのきが焦げそうになったら、少し火を弱めてください。


えのきに焦げ目を付ける
焼き目が付いたらひっくり返し、もう片面も3〜4分焼きます。


炒めたえのきに醤油を加える
両面を焼いたら、火を少し弱め、醤油(小さじ1〜1と1/2)をえのきの上に回しかけます。

醤油の量は少し幅がありますが、まずは少なめにしておいて、食べる時に足りない場合に少し補うといいです。


えのきバターの醤油を焦がす
醤油を加えたら、ひと呼吸(数秒)そのままえのきを焼いて、醤油を少し焦がします。

そうすると、香ばしくて美味しくなりますし、えのきとフライパンとの接地面にきれいな焼き色が付きます。


えのきバター醤油炒めに胡椒を振る
そして、再びえのきをひっくり返し、こしょう(少々)を振ったら完成です。


えのきバター醤油炒め
こんがりと美味しそうに焼き上がった、えのきのステーキ。
バター醤油の風味が食欲をそそります。

素材の味をはっきりと感じられるのも、このお料理のポイントの一つです。
余分な水分を飛ばすことで、旨味がギュッと凝縮されるので、濃厚なえのきの味を楽しめます。

糖質制限ダイエットにもおすすめ

なお、このお料理は、糖質がとても少ないので、糖質制限ダイエットにもおすすめです。
しかも、えのきの食物繊維がたっぷり摂れるというおまけつき。

ご飯との相性も抜群ですが、その分、ダイエットをする場合は、ご飯の食べすぎに要注意ですよ。

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