かぼちゃとベーコンの煮物は、コンソメで手軽に作れる洋風のおかずです。
ほくほくのかぼちゃにベーコンの旨味と塩気が加わり、かぼちゃの甘みが引き立ちます。
材料を鍋に入れて煮るだけなので、あと一品欲しいときにも便利です。
冷蔵保存もできるので、作り置きのおかずにも向いています。
材料
| かぼちゃ | 300g |
| ベーコン | ハーフ4枚(40g) |
| 水 | 200ml |
| 顆粒コンソメ | 小さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 粗びき黒こしょう | 少々 |
かぼちゃとベーコンの煮物のレシピ・作り方
かぼちゃとベーコンを切る

- ① 種とワタを取り除いたかぼちゃ(300g)を、3cm角ほどに切ります。
ベーコン(ハーフ4枚:40g)は2cm幅に切ります。
鍋に材料を入れて煮る
- ② 鍋にかぼちゃを皮目が下になるように並べ、ベーコン、水(200ml)、顆粒コンソメ(小さじ1)を加えます。
- ③ 中火にかけ、煮立ったら落とし蓋をし、弱めの中火で10〜12分ほど煮ます。
煮汁を煮詰めて味をととのえる

- ④ かぼちゃに竹串がすっと通るようになったら落とし蓋を外し、煮汁が少し残る程度(大さじ2〜3くらい)まで1〜2分煮ます。
- ⑤ 味をみて塩(少々)でととのえ、粗びき黒こしょう(少々)をふったら完成です。
醤油や砂糖を使わずに仕上げるので、かぼちゃ本来の甘みをしっかり楽しめます。
仕上げにふる粗びき黒こしょうがほどよいアクセントになり、全体の味を引き締めます。
普段の副菜としてはもちろん、洋食の付け合わせにもおすすめです。
美味しく作るコツ
かぼちゃは大きめに切る
煮物の場合は3cm角程度に切ると、煮崩れしにくく、ほくほくした食感も残ります。
小さく切りすぎると短時間でも崩れやすくなるため注意してください。
皮目を下にして並べる
かぼちゃは皮目を鍋底に向けて並べると、柔らかくなっても形を保ちやすくなります。
なるべく重ならないように並べると、火の通りも均一になります。
煮ている途中でかき混ぜない
かぼちゃが柔らかくなってから箸などで混ぜると、角が崩れやすくなります。
煮汁をなじませたい場合は、鍋を軽くゆする程度にします。
最後に味をみて塩でととのえる
ベーコンやコンソメには塩気があるため、塩は最初から加えず、仕上げに味をみて調整します。
かぼちゃの甘みとベーコンの旨味を生かしながら、ちょうどよい味に仕上げられます。
よくある質問(FAQ)
コンソメなしでも作れますか?
作れますが、ベーコンだけでは全体の味が薄くなりやすいため、塩で味を補う必要があります。
このレシピでは、かぼちゃとベーコンを手軽にバランスよく仕上げるため、コンソメを使う方法がおすすめです。
玉ねぎを加えてもよいですか?
加えても美味しく作れます。
薄切りまたはくし切りにした玉ねぎを一緒に煮ると、甘みが加わります。
かぼちゃとベーコンだけでシンプルに仕上げたい場合は、入れなくても十分です。
厚切りベーコンでも作れますか?
作れます。
厚切りベーコンを1cm幅程度に切って使うと、より食べ応えのある煮物になります。
塩気が強い商品を使う場合は、コンソメの量を少し控えてください。
作り置きできますか?
作り置きできます。
粗熱が取れたら清潔な保存容器に入れ、早めに冷蔵庫で保存します。
2〜3日を目安に食べ切り、食べる際は中心まで十分に温め直してください。












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