水菜とじゃがいもで作る、シャキシャキ食感が魅力のポテトサラダのレシピです。
ホクホクのじゃがいもに、生の水菜の歯ざわりがよく合います。
ハムの旨味とマヨネーズのコクを加え、ほどよい酸味のある、さっぱりとした味に仕上げます。
水菜は生のまま使うので、下ごしらえも簡単。
いつものポテトサラダとはひと味違う美味しさを楽しめます。
材料
| じゃがいも | 2個(250g) |
| 水菜 | 1/3束(70g) |
| ハム | 2枚(20g) |
| マヨネーズ | 大さじ2と1/2(30g) |
| 酢 | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/8 |
| こしょう | 少々 |
水菜とじゃがいものポテトサラダのレシピ
水菜とじゃがいもの下ごしらえ

- ① 水菜(1/3束:70g)は根元を切り落としてよく洗い、水気をしっかり拭き取ってから、3cmの長さに切ります。
ハム(2枚:20g)は1cm幅の短冊切りにします。
じゃがいも(2個:250g)は皮をむき、2〜3cm角に切ります。
じゃがいもをゆでて水分を飛ばす
- ② じゃがいもを鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、中火にかけます。
煮立ったら弱めの中火にし、8〜10分ほど、竹串がすっと通るまでゆでます。 - ③ ゆで汁を捨て、鍋を弱火にかけて揺すりながら余分な水分を飛ばします。
じゃがいもをつぶして下味を付ける
- ④ ボウルに移して熱いうちに粗くつぶし、酢(小さじ1)と塩(小さじ1/8)を加えて混ぜ合わせ、粗熱を取ります。
マヨネーズとこしょうを加えて混ぜる

- ⑤ マヨネーズ(大さじ2と1/2:30g)とこしょう(少々)を加えて混ぜます。
水菜とじゃがいものポテトサラダの完成!

- ⑥ 水菜とハムを加え、全体をざっくりと和えて完成です。
水菜をたっぷり加えることで、いつものポテトサラダが軽やかな味わいに仕上がります。じゃがいもの食べごたえもあり、野菜を美味しく取り入れられるのが嬉しいところです。
普段の食卓にはもちろん、肉料理などの付け合わせにもよく合います。
美味しく作るコツ
水菜の水気をしっかり切る
水菜に水分が残っていると、味が薄まり、水っぽい仕上がりになります。
洗った後はザルに上げ、キッチンペーパーなどで水気をよく取り除いてください。
じゃがいもは水分を飛ばしてから下味をつける
ゆでたじゃがいもは、鍋に戻して余分な水分を飛ばすと、ホクホクとした食感に仕上がります。
熱いうちに酢と塩を加えることで、じゃがいもに下味がなじみ、味がぼやけにくくなります。
じゃがいもを冷ましてから水菜を加える
じゃがいもが熱いうちに水菜を混ぜると、葉がしんなりしてしまいます。
粗熱をしっかり取ってから水菜を加え、軽く和えることで、シャキシャキとした食感を楽しめます。
よくある質問(FAQ)
水菜は生のまま使ってもよいですか?
はい。水菜は生のまま使えます。
加熱せずに加えることで、みずみずしさとシャキシャキした食感が楽しめます。
塩もみも必要ありません。
じゃがいもは電子レンジでも加熱できますか?
はい。皮をむいて2〜3cm角に切ったじゃがいもを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけます。
電子レンジ(600W)で5分ほど加熱し、柔らかくなるまで30秒ずつ追加してください。
水を加える必要はありません。
ただし、今回のサラダでは、鍋でゆでる方法がおすすめです。
ムラなく柔らかく加熱しやすく、茹でた後に余分な水分を飛ばすことで、ホクホクした食感に仕上がります。
詳しくは、じゃがいもをレンジで加熱する方法をご覧ください。
作り置きはできますか?
冷蔵保存はできますが、水菜は時間が経つと水分が出て、しんなりしやすくなります。
できれば作った当日中に食べ切るのがおすすめです。
作り置きする場合は、粗熱を取ったじゃがいもと、水気を切った水菜を別々に冷蔵保存し、食べる直前にハムと調味料を加えて和えると、食感を保ちやすくなります。














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