平野レミさんの鶏胸肉のレシピ。エスニック鶏ごはん。

投稿日:2017年2月16日 更新日:

鶏胸肉 レシピ 柔らかく 簡単 料理

鶏ムネ肉が柔らかく仕上がる簡単レシピをご紹介します。

料理愛好家の平野レミさんが考案した「エスニック鶏ごはん」です。

鶏ムネ肉は、沸騰させた湯の余熱で調理します。

パクチーの風味をいかした醤油ベースのソースが、食欲をそそりますよ。

(一部情報元:TBSテレビ「マツコの知らない世界」 2017年2月14日放映)

エスニック鶏ごはんの作り方

鶏胸肉 レシピ 柔らかく 簡単 料理

「エスニック鶏ごはん」のレシピです。

材料【2人分:調理時間15分】
鶏ムネ肉 1枚
10カップ
ご飯 2人分
パクチー 適量
キュウリ 適量
ミニトマト 適量
スイートチリソース 好みで適量
パクチー醤油
パクチー(みじん切り) 大さじ2
醤油 大さじ2
ゴマ油 小さじ1
豆板醤 小さじ1/4
作り方
  1. 鍋に水(10カップ)を入れ、沸騰させる。鶏肉を加え、フタをして火を止める。そのまま7分置く。
    鶏肉を取り出し、冷めたら一口大のそぎ切りにする。
  2. パクチー醤油の材料を混ぜる。
  3. ご飯を皿に盛り、その上に1をのせ、パクチー醤油をかける。
    ざく切りにしたパクチー・薄切りにしたキュウリ・半分に切ったミニトマトを飾り、好みでスイートチリソースを添えたらできあがり。

鶏胸肉 レシピ 柔らかく 簡単 料理

鶏ムネ肉は、沸騰した湯(10カップ分)に入れ、フタをしてすぐに火を止め、7分置いて火を通します。
このように余熱で調理すると、鶏ムネ肉はとても柔らかく仕上がります。

ちなみにレシピには詳しい説明がありませんが、この条件で完全に火が通るのは、200g弱くらいのかなり小さい鶏ムネ肉です。(冷蔵庫から出したての、冷たい鶏ムネ肉を使用した場合。)

使用する鍋の大きさや材質にもよりますが、300gくらいの大きい鶏ムネ肉を使うと、完全に火が通らない可能性もありますので注意してください。
ちなみに300gの場合は、15〜20分くらいの時間がかかると思います。

またこのレシピは、使用する湯の量が10カップということで、湯を沸かす時間がかかりますが、湯の量を減らしつつ、湯にムネ肉を浸す時間も抑えたい場合は、ムネ肉をあらかじめ開いてから使うといいですよ。
鶏むね肉を使った鶏ハムのおすすめレシピ」も参考にしてください。

【調理のポイント】
鶏肉は沸騰した湯に入れ、火を止めて余熱調理すると、しっとり柔らかく仕上がります。

鶏胸肉 レシピ 柔らかく 簡単 料理

余熱調理した鶏ムネ肉は、みずみずしくふっくらとしています。

欲を言えば、鶏肉に少し塩気が欲しいところですが、その分、パクチー醤油に溢れるほどの魅力が詰まっているので、トータルとしての食べ応は十分あります。

パクチー醤油は、パクチーとゴマ油の風味が効いた、少しピリ辛な食欲をそそる味で、鶏肉にもご飯にもよく合います。

ちなみにレミさんの他のお料理(たとえば、にんにくまるごと粥)にも、パクチー醤油は使われていますよ。
少し多めに作っておくと、料理に幅広くいかせて便利です。

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