
れんこんの素揚げは、衣を付けずに揚げるだけで、れんこんの持ち味を楽しめるシンプルな料理です。
7〜8mm厚に切ったれんこんを、170度の油で2〜3分ほど揚げるのが目安です。
表面は香ばしく、中はほどよくシャキッと仕上がり、れんこん本来の甘みもしっかり味わえます。
味付けは塩だけでも十分美味しく、おかずやおつまみ、カレーのトッピングにもよく合います。
材料
| れんこん | 1節(200g程度) |
| 揚げ油 | 深さ2.5〜3cm |
| 塩 | 少々 |
れんこんの素揚げレシピ
れんこんを切って水にさらす
- ① れんこん(1節:200g程度)はきれいに洗って皮をむき、7〜8mm厚の輪切りにします。
水に5分ほどさらして水気を切り、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
れんこんを揚げ油に入れる

- ② 鍋に揚げ油を深さ2.5〜3cmほど入れて170度に熱し、れんこんを重ならないように入れます。
れんこんを170度で2〜3分揚げる

- ③ 途中で一度返しながら2〜3分ほど揚げ、表面が薄く色づいたら取り出します。
- ④ 油を切り、熱いうちに塩(少々)を軽く振ったら完成です。
素揚げにすると、れんこんの香ばしさとシャキッとした食感に、油のコクがほどよく加わります。
塩を軽く振るだけで、れんこんの自然な甘みが引き立ち、シンプルながら後を引く美味しさに仕上がります。
れんこんの素揚げを美味しく作るコツ
れんこんの厚さを揃える
7〜8mm程度の厚さに揃えると、火の通りが均一になります。
薄すぎるとカリカリになりやすく、厚すぎると中まで火が通るまでに表面が色づきすぎることがあるので、このくらいの厚さがおすすめです。
水にさらした後は水気をしっかり拭く
切ったれんこんは水にさらすと変色を防ぎやすくなります。
素揚げにする場合は、油はねを防ぐため、水にさらした後の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ってください。
一度に入れすぎない
れんこんを一度にたくさん入れると油の温度が下がり、カラッと仕上がりにくくなります。
鍋の中で重ならない程度に入れて揚げると、表面が香ばしく仕上がります。
よくある質問(FAQ)
れんこんの素揚げは何分揚げますか?
7〜8mm厚のれんこんなら、170度の油で2〜3分ほどが目安です。
表面が薄く色づき、香ばしくなったら揚げ上がりです。
れんこんの皮はむかなくても作れますか?
皮付きでも作れます。
皮をむくと見た目がきれいで口当たりもよくなるため、このレシピでは皮をむいていますが、よく洗えば皮付きのまま素揚げにしても美味しく食べられます。
れんこんの素揚げに片栗粉は必要ですか?
必要ありません。
衣を付けずにそのまま揚げることで、れんこん本来の食感と香ばしさを楽しめます。











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