青のりで風味良く!れんこんの磯辺揚げ焼きレシピ。のり塩味がクセになる

投稿日:2022年2月16日 更新日:

れんこんと青のりの磯辺揚げ焼き

れんこんと青のりの組み合わせが絶妙にマッチした、れんこんの磯辺揚げのレシピをご紹介します。

薄切りにしたれんこんをさっと水にくぐらせて、青のりと塩をプラス。
片栗粉もしくは小麦粉をまぶして、こんがりと揚げ焼きにしたら完成です。

味付けは塩だけですが、これがクセになる美味しさ。
青のりの磯の香りが口の中に広がって、風味豊かな「のり塩味」を楽しめます。

おやつにしてもいいですし、お酒のおつまみにもよく合います。
サクサクの食感を楽しむには、熱々のうちに食べるのが一番ですが、冷めても風味の良さは残るので、お弁当おかずとしてもおすすめです。

レシピ動画

「シンプルが旨い!れんこんの磯辺揚げ焼き」のレシピです。

材料

2人分:調理時間8分
れんこん 1節(150g)
青のり 小さじ1/2
小さじ1/4
片栗粉(もしくは小麦粉)※ 大さじ1
サラダ油 大さじ2

※片栗粉を使う方が、ややサクッとした軽い食感になります。

作り方

レンコンの皮をむいて半月切りにする
【工程1】
まず、れんこん(1節)の皮をむき、5ミリ幅の半月切りにします。



【工程2】
次に、れんこんを軽く水でぬらし、水気を切ります。

れんこんは、水にさらすと味が薄まるので、さっと水にくぐらせる程度に濡らします。


れんこんに青のりと塩を混ぜる
そして、水気を切ったれんこんをボールに入れ、青のり(小さじ1/2)と塩(小さじ1/4)を混ぜます。

水でぬらすと青のりが付きやすい

れんこんをあらかじめ水で濡らしておくと、青のりや塩、そして、この後の工程でまぶす片栗粉が、れんこんにくっつきやすくなります。


れんこんに片栗粉をまぶす
続いて、片栗粉(大さじ1)をまぶします。

片栗粉でも小麦粉でもOK

片栗粉がない場合は、小麦粉で代用することもできます。
どちらを使っても仕上がりに大きな違いは出ませんが、片栗粉を使う方が、衣のサクッとした軽い食感がやや出やすいです。


レンコンをフライパンに並べる
【工程3】
大きめのフライパンにサラダ油(大さじ2)を入れ、れんこんを重ならないように並べて火にかけます。


磯辺揚げの衣を付けたレンコンを揚げ焼きにする
そして、中火〜弱めの中火で、両面を5〜6分こんがりと揚げ焼きにします。

れんこんの表面に付けた衣は少しくっつきやすいですけど、れんこんを少しずつ離しながら置くと、それぞれがくっつくことがありません。

蓮根がくっついたらそのまま焼くのもいい

とは言え、れんこん同士がくっついてしまった場合は、あえてムリに剥がさないのも一つの手です。

立体的に盛り付けやすいというメリットがありますし、また、くっついたところを豪快にガブッと食べるのも意外といいですよ。


れんこんと青のりの磯辺揚げ焼き
サクサク食感のれんこんの磯辺揚げ。
少なめの油で揚げているので、ポテトチップスのようなしつこさはありません。

のり塩味といえばスナック菓子の定番の味付けですが、今回のようにおかずにしてもよく合います。
子供から大人まで幅広い世代におすすめできる、簡単で美味しいれんこん料理です。

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