フライパンで焼くだけで簡単に作れる、ズッキーニソテーのレシピです。
ズッキーニを輪切りにし、オリーブオイルで両面をこんがりと焼き、塩と粗挽き黒こしょうでシンプルに仕上げます。
表面は香ばしく、中はやわらかくジューシー。
美味しく作るポイントは、ズッキーニを少し厚めに切り、フライパンに並べたらあまり動かさないことです。
10分ほどで作れるので、夕食の副菜や肉料理・魚料理の付け合わせ、おつまみにもおすすめです。
材料
| ズッキーニ | 1本(200g) |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4弱 |
| 粗挽き黒こしょう | 少々 |
ズッキーニソテーのレシピ・作り方
ズッキーニを輪切りにする

- ① ズッキーニ(1本:200g)は両端を切り落とし、厚さ1cmの輪切りにします。
ズッキーニを並べて焼く

- ② フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、中火でしっかりと温めます。
ズッキーニを加えてオリーブオイルをさっと絡め、重ならないように並べます。
そのまま動かさずに2分半〜3分焼きます。
裏返して火を通す

- ③ こんがりと焼き色がついたら裏返し、中火で2分ほど焼いて中まで火を通します。
塩こしょうで味付けする

- ④ 塩(小さじ1/4弱)と粗挽き黒こしょう(少々)を振り、全体をさっと返して火を止めます。
シンプルな味付けだからこそ、ズッキーニのやさしい甘みが引き立ち、オリーブオイルの風味もよく合います。
黒こしょうを少し多めに振ると、香りとほどよい辛味が加わり、味が引き締まります。
普段の食卓に気軽に取り入れやすく、ズッキーニそのものの美味しさを楽しめる一品です。
ズッキーニソテーの美味しい焼き方と焼き時間
ズッキーニソテーを美味しく仕上げるには、切る厚さやフライパンの温度、焼く時間が重要です。
ここでは、表面をこんがりと焼き、中をジューシーに仕上げるポイントを解説します。
ズッキーニは1cm幅に切る
ズッキーニは、厚さ1cmの少し厚めの輪切りにします。
薄く切りすぎると水分が抜けやすくなりますが、適度な厚みを残すことで、表面は香ばしく、中はやわらかくジューシーに仕上がります。
フライパンを十分に温める
フライパンにオリーブオイルを入れ、中火でしっかりと温めてからズッキーニを並べます。
フライパンが十分に温まっていないと、ズッキーニが油を吸いやすく、焼き色もつきにくくなります。
ズッキーニを重ならないように並べる
ズッキーニは、フライパンに重ならないように広げます。
重なった状態で加熱すると、焼くというより蒸したようになり、表面にきれいな焼き色がつきにくくなります。
ズッキーニの焼き時間
ズッキーニを並べたら、中火で2分半〜3分、動かさずに焼きます。
片面にこんがりと焼き色がついたら裏返し、反対側も中火で2分ほど焼きます。
塩は焼き上がりに振る
塩と黒こしょうは、ズッキーニの両面を焼いてから加えます。
焼く前に塩を振ると水分が出やすくなるため、仕上げに加える方が表面をこんがりと焼きやすくなります。
よくある質問(FAQ)
ズッキーニの皮はむきますか?
ズッキーニの皮はむかず、そのまま使います。
皮も加熱するとやわらかくなり、鮮やかな緑色とほどよい食感が残ります。
両端を切り落とすだけで調理できます。
ズッキーニに火が通った目安は?
箸や竹串を刺したときに、中心まで抵抗なく入れば火が通っています。
焼きすぎるとやわらかくなりすぎるため、中心にわずかな弾力が残るくらいで火を止めるのがおすすめです。
サラダ油でも作れますか?
オリーブオイルの代わりに、同量のサラダ油や米油を使っても作れます。
オリーブオイルを使うと豊かな風味が加わり、クセの少ない油を使うと、ズッキーニのやさしい甘みをより感じやすくなります。
バター醤油味にもできますか?
バター醤油味にする場合は、オリーブオイルを小さじ2に減らし、同じようにズッキーニを焼きます。
仕上げに火を弱め、バター(5g)と醤油(小さじ1/2)を加えて、ズッキーニにさっと絡めます。
バターと醤油の香ばしい風味が加わり、ご飯にもよく合う味になります。
作り置きできますか?
作り置きする場合は、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で2日ほどを目安に食べ切ります。
時間がたつとズッキーニから水分が出て、焼きたての香ばしさが弱くなるため、できれば作った当日に食べるのがおすすめです。










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