ズッキーニとひき肉を使った、キーマカレー風のズッキーニカレーのレシピです。
淡白な味わいのズッキーニに、合いびき肉の旨みとカレールウのコクを合わせることで、ご飯によく合う濃厚な味に仕上げます。
ズッキーニは角切りにして加えるので、やわらかさの中にほどよい食感が残り、カレーの中で良いアクセントになります。
カットトマト缶を使うことで味がまとまりやすく、フライパンひとつで手軽に作れるのも魅力です。
材料
| ズッキーニ | 1本(200g) |
| 合いびき肉 | 200g |
| 玉ねぎ | 1/2個(100g) |
| にんにく | 1かけ(5g) |
| サラダ油 | 小さじ2 |
| カットトマト缶 | 150g(約1/3缶) |
| ケチャップ | 大さじ1(18g) |
| ウスターソース | 小さじ1(6g) |
| 水 | 100ml |
| カレールウ | 2かけ(40g) |
| 醤油 | 小さじ1/2 |
ズッキーニカレーのレシピ・作り方
ズッキーニカレーの材料を切る

- ① ズッキーニ(1本:200g)は1.5〜2cm角に切り、玉ねぎ(1/2個:100g)とにんにく(1片:5g)はみじん切りにします。
にんにくと玉ねぎを炒める
- ② 深めのフライパンにサラダ油(小さじ2)とにんにくを入れて弱めの中火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加え、3〜4分ほど炒めてしんなりさせます。
合いびき肉を炒める

- ③ 合いびき肉(200g)を加え、肉の色が変わって余分な水分が飛ぶまで、3〜4分ほど炒めます。
ズッキーニを加える

- ④ ズッキーニを加え、全体に油がまわるまで2分ほど炒めます。
トマト缶を加えて煮る

- ⑤ カットトマト缶(150g)、ケチャップ(大さじ1:18g)、ウスターソース(小さじ1:6g)、水(100ml)を加え、煮立ったら弱めの中火で、ときどき混ぜながら5分ほど煮ます。
カレールウを溶かす

- ⑥ いったん火を止め、カレールウ(2かけ:40g)を加えて溶かします。
再び弱火にかけ、ときどき混ぜながら3〜4分煮ます。
ズッキーニカレーの完成!

- ⑦ 仕上げに醤油(小さじ1/2)を加えて味を整え、ご飯にかけたら完成です。
ズッキーニのやさしい味わいに、ひき肉の旨みとカレーのコクが重なり、食べごたえのある一品に仕上がります。
ズッキーニは短時間で煮るため、ところどころに食感が残り、最後まで飽きずに食べられます。
いつものカレーとは少し違う、夏野菜を使ったキーマカレー風の一皿です。
美味しく作るコツ
ズッキーニは大きめの角切りにする
ズッキーニは1.5〜2cm角に切ると、カレーの中でも食感が残りやすくなります。
細かく切りすぎると存在感が弱くなるので、少し大きめに切るのがおすすめです。
ひき肉は水分を飛ばすように炒める
合いびき肉は、肉の色が変わったあとも少し炒めて、余分な水分を飛ばします。
そうすることで旨みが出やすくなり、カレー全体の味もぼやけにくくなります。
ズッキーニは炒めすぎない
ズッキーニは、全体に油がまわる程度に炒めれば十分です。
そのあとトマト缶などを加えて煮るので、焼き色をしっかり付けるより、食感を残すことを意識します。
カレールウは火を止めてから溶かす
カレールウは、いったん火を止めてから加えると溶けやすく、だまになりにくいです。
溶けたら再び弱火にかけ、ときどき混ぜながらとろみをつけます。
よくある質問(FAQ)
ズッキーニは皮をむきますか?
皮はむかずに使えます。
皮ごと加えることで彩りよく仕上がり、ほどよい食感も残ります。
カットトマト缶の代わりに生のトマトでも作れますか?
作れます。
生のトマトを使う場合は、1個(150g)を角切りにして加えてください。
ただし、トマトの熟し具合で味が変わりやすいので、安定して作るならカットトマト缶がおすすめです。
カレー粉でも作れますか?
作れないわけではありませんが、味付けやとろみの調整が必要になります。
このレシピでは、カレールウを使うことで、手軽にコクのある味に仕上げています。
まずはカレールウで作るのがおすすめです。












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