キャベツとチーズで簡単に作れる、キャベツのチーズ焼きのレシピです。
ざく切りにしたキャベツをフライパンで香ばしく炒め、ピザ用チーズをのせて蒸し焼きにするだけ。
キャベツの甘みと、とろけたチーズのコクがよく合い、シンプルなのに満足感のあるおかずに仕上がります。
材料はキャベツ・チーズ・調味料だけで、調理時間は10分ほど。
あと一品ほしいときや、キャベツをたっぷり食べたいときにもおすすめです。
材料
| キャベツ | 1/4玉(250g) |
| ピザ用チーズ | 60g |
| オリーブオイル | 小さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
キャベツのチーズ焼きのレシピ・作り方
キャベツを切る

- ① キャベツ(1/4玉:250g)はざく切りにし、葉の中央にある太い芯は取り分けて薄切りにします。
キャベツを炒めて味付けする

- ② フライパン(直径26〜28cm推奨)にオリーブオイル(小さじ2)を中火で熱し、キャベツを広げて2〜3分炒めます。
- ③ キャベツが少ししんなりして、ところどころに薄く焼き色がついたら、塩(小さじ1/4)、こしょう(少々)をふって混ぜます。
キャベツにチーズをのせて蒸し焼き
- ④ キャベツを中央に集め、ピザ用チーズ(60g)をキャベツ全体にのせます。
- ⑤ ふたをして弱火で2〜3分蒸し焼きにし、チーズが溶けたら火を止めます。
フライパンのまま食卓に出し、熱々のうちにいただきます。

香ばしく炒めたキャベツにチーズがからみ、キャベツの甘みをチーズのコクが引き立てます。
フライパンのまま出せるので、できたての熱々を味わえるのも魅力です。
普段の食卓にはもちろん、おつまみや軽めのメインにも使いやすい、手軽で満足感のある一品です。
美味しく作るコツ
キャベツの芯は薄切りにする
太い芯は葉と火通りが違うため、切り分けて薄切りにします。
短時間でも食感よく仕上がります。
キャベツに薄く焼き色をつける
中火で広げて炒め、少ししんなりして、ところどころに薄く焼き色がつくくらいが目安です。香ばしさが加わり、キャベツの甘みも引き立ちます。
チーズをのせる前に中央に集める
炒めたキャベツを中央に集めてからピザ用チーズをのせると、チーズが全体にまとまりやすくなります。
フライパンのまま出しても見栄えよく仕上がります。
チーズは広げすぎず、キャベツの上にのせる
チーズがフライパンの表面に少し触れると、こんがり焼けて香ばしさが出ます。
ただ、全体に広げすぎるとチーズの風味が前に出やすいため、キャベツの甘みを活かすなら、なるべくキャベツの上にのせるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
キャベツはどれくらい炒めればよいですか?
中火で2〜3分ほど炒め、少ししんなりして、ところどころに薄く焼き色がつくくらいが目安です。
炒めすぎると水分が出やすいので、完全にくたっとさせる前にチーズをのせるのがおすすめです。
チーズはピザ用チーズ以外でも作れますか?
作れます。
とろけるタイプのスライスチーズでも代用できます。
その場合は、キャベツにまんべんなくのるようにちぎって使うと、チーズがなじみやすくなります。
フライパンのまま食卓に出してもよいですか?
はい、フライパンのまま出すと熱々の状態で食べられます。
チーズがとろけた状態を楽しめるので、このレシピにはよく合います。
食卓に出す際は、鍋敷きを使い、やけどに注意してください。












このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細)
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。