皮付きの小粒新じゃがで作る、新じゃがの味噌炒めのレシピです。
新じゃがをレンジでやわらかくしてからフライパンで香ばしく焼き、甘辛い味噌だれを絡めます。
皮の風味とほくほく食感に、こってりとした味噌のコクがよく合い、ご飯のおかずにもおつまみにもぴったり。
新じゃがの季節にぜひ作りたい、手軽で満足感のある人気おかずです。
材料
| 新じゃが(小粒) | 400g |
| 味噌 | 大さじ2(36g) |
| 砂糖 | 大さじ1と1/2 |
| みりん | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
新じゃがの味噌炒めのレシピ・作り方
新じゃがの下ごしらえ
- ① 新じゃが(400g)は皮付きのままよく洗い、芽があれば取り除きます。
直径3〜4cmほどの小粒はそのまま使い、大きいものは一口大に切ります。
新じゃがをレンジ加熱して味噌だれを作る
- ② 新じゃがを耐熱容器になるべく重ならないように広げ、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600W)で6〜7分加熱します。
竹串がすっと通るまで火を通します。硬い部分があれば、上下を返して1分ずつ追加で加熱します。
加熱後はラップをしたまま1〜2分おき、余熱で中まで均一に火を通します。 - ③ 味噌(大さじ2)、砂糖(大さじ1と1/2)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)、醤油(小さじ1)を混ぜ合わせ、味噌だれを作ります。
新じゃがを炒めて焼き色をつける

- ④ フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火で熱し、新じゃがの水気を軽く切って並べます。
転がしながら4〜5分焼き、全体にうっすら焼き色をつけます。
味噌だれを絡める

- ⑤ 火を弱め、混ぜておいた味噌だれを加えます。
焦げないように全体を転がしながら、照りが出るまで1〜2分絡めます。
新じゃがの味噌炒めの完成

- ⑥ 仕上げに白いりごま(小さじ1)をふり、全体をさっと混ぜて器に盛ります。
レンジで下ごしらえをするので、火の通りを心配せずに作れるのも嬉しいところです。
甘辛い味噌だれが新じゃがにしっかり絡み、冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめです。
小粒の新じゃがが手に入ったら、ぜひ気軽に作ってみてください。
新じゃがの味噌炒めを美味しく作るコツ
小粒の新じゃがを使う
直径3〜4cmほどの小粒の新じゃがを使うと、皮付きのまま丸ごと調理でき、見た目よく仕上がります。
大きいものを使う場合は、一口大に切って火の通りをそろえてください。
レンジで先に中まで火を通す
新じゃがはフライパンで炒める前に、電子レンジで竹串がすっと通るまで加熱しておきます。
先に中まで火を通しておくことで、短時間で香ばしく焼け、味噌だれも絡めやすくなります。
味噌だれは弱火で絡める
味噌だれは焦げやすいので、新じゃがに焼き色をつけてから火を弱めて加えます。
転がしながら1〜2分ほど絡めると、照りよく香ばしい新じゃがの味噌炒めに仕上がります。
よくある質問(FAQ)
大きい新じゃがでも作れますか?
作れます。
小粒の新じゃがは丸ごと使えますが、大きいものは半分または4等分に切ってから加熱してください。
サイズをそろえると火の通りが均一になり、味噌だれも絡みやすくなります。
レンジではなく鍋で茹でても作れますか?
鍋で茹でても作れます。
竹串がすっと通るまで茹でてから水気を切り、フライパンで焼き色をつけて味噌だれを絡めてください。
今回のレシピでは、手軽に火を通せて新じゃがの水っぽさも出にくい、レンジ加熱の方法を採用しています。
味噌はどんな種類を使うといいですか?
一般的なスーパーで買える味噌で作れます。
特におすすめは、ほどよい塩気とコクのある合わせ味噌や淡色味噌です。
白味噌でも作れますが、甘みが強くなりやすいので、味を見て砂糖を少し控えてもよいです。
赤味噌を使う場合は味が濃くなりやすいため、味噌の量をやや少なめにするとバランスよく仕上がります。














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