麻婆春雨のレシピをご紹介します。
ごはんが進む甘辛味で、家庭でも作りやすい定番の麻婆春雨です。
春雨がふっくらと仕上がるコツを押さえれば、べたつかず、最後まで美味しくいただけます。
ひき肉はしっかり炒めてコクを出し、春雨は短時間で味を含ませることで、水っぽくならず食感よく仕上がります。
豆板醤の量を調整すれば、子どもから大人まで楽しめる味に。
忙しい日の主菜にも重宝する、失敗なく作れる麻婆春雨のレシピです。
材料
| 春雨 | 80g |
| 豚ひき肉 | 150g |
| にんじん | 1/3本(50g) |
| ピーマン | 1個 |
| しいたけ | 2枚 |
| にんにく | 1かけ(5g) |
| 生姜 | 1/2かけ(5g) |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 豆板醤 | 小さじ2(好みで調整) |
| 水 | 250ml |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1と1/2 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| 醤油 | 大さじ1と1/2 |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| 水(片栗粉用) | 小さじ2 |
麻婆春雨のレシピ・作り方
具材の下準備をする
- ① 春雨(80g)は袋の表示どおりに戻し、ザルに上げてしっかり水気を切り、食べやすい長さに切ります。
ゆでたり熱湯をかけたりして戻した場合は、冷水に10〜20秒くぐらせてさっと冷まします。また、表示されている戻し時間に幅がある場合は、短めの時間にします。そうすると、煮る工程で伸びにくくなります。 - ② にんじん(1/3本:50g)は2〜3ミリの細切りにし、ピーマン(1個)は3〜4mm幅の細切りにします。
しいたけ(2枚)は薄切りにし、にんにく(1かけ:5g)と生姜(1/2かけ:5g)はみじん切りにします。
香味野菜と豚ひき肉を炒める
- ③ フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、にんにくと生姜を30秒ほど炒めて香りを立たせます。
- ④ 豚ひき肉(150g)を加え、中火で2〜3分炒めます。
ほぐしながら軽く焼き色がつくまで加熱します。
豆板醤と野菜を炒める
- ⑤ 豆板醤(小さじ2:好みで調整)を加え、弱めの中火で30秒ほど炒めて油になじませ、辛味を引き出します。
- ⑥ にんじんとしいたけを加え、中火で2分炒めます。
調味料と春雨を加えて煮る
- ⑦ 水(250ml)・鶏ガラスープの素(小さじ1と1/2)・砂糖(小さじ2)・醤油(大さじ1と1/2)を加え、よく混ぜてひと煮立ちさせます。
- ⑧ 春雨を加え、弱めの中火で1分半〜2分ほど加熱します。
全体がなじみ、春雨がふっくらして汁気が少し残る状態になったら、次の工程に進みます。
ピーマンを加えてとろみをつけて仕上げる
- ⑨ ピーマンを加え、30〜45秒ほど加熱します。
- ⑩ いったん火を弱め、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2+水小さじ2)をよく混ぜて回し入れ、すぐにヘラで混ぜます。
再び中火に戻し、30秒ほど混ぜながら加熱してとろみを安定させて完成です。
つるんと柔らかな春雨に、ひき肉の旨味と甘辛いタレがしっかり絡みます。
ごはんのおかずにはもちろん、丼にするのもおすすめです。
作りやすくて頼れる一皿です。
よくある質問(FAQ)
麻婆春雨がべたっとしてしまいます。原因は何ですか?
春雨の戻しすぎや煮すぎが主な原因です。
袋の表示どおりに戻し、煮る時間は1分半〜2分を目安に。
汁気が少し残る状態で止めると、食感よく仕上がります。
辛さを控えめにしたい場合はどうすればいいですか?
豆板醤を小さじ1程度に減らすと、やさしい辛さになります。
甘みをやや強めたい場合は、砂糖をひとつまみ増やすのもおすすめです。
作り置きはできますか?
可能です。冷蔵で1〜2日保存できます。
温め直す際は水を少し加えて軽くほぐすと、食感が戻りやすくなります。




















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