みょうがと大葉の冷奴。薬味たっぷりの簡単レシピ

みょうがと大葉の冷奴
動画
チャンネル登録をお願いします!⇒

みょうがと大葉をたっぷりのせた、薬味香る冷奴の簡単レシピです。

みょうがの爽やかな香りと大葉(青じそ)の風味に、すりおろし生姜の辛みと鰹節の旨みを合わせます。
醤油だけのシンプルな味付けでも、風味豊かに仕上がります。

薬味をたっぷり食べられるので、夕食の副菜にも、暑い日のおつまみにもおすすめです。


材料

2人分:調理時間7分
絹ごし豆腐 1丁(300g)
みょうが 2個(40g)
大葉 4枚
鰹節 小1袋(2g)
生姜(すりおろし) 1/2かけ分(5g)
醤油 小さじ2

みょうがと大葉の冷奴の作り方

絹ごし豆腐を軽く水切りする

絹ごし豆腐のパックの水を捨てる
キッチンペーパーの上で絹ごし豆腐を半分に切る
  1. ① パックの水を捨て、パックに入った絹ごし豆腐(1丁:300g)の上に、キッチンペーパーとまな板を順にかぶせます。
    まな板を押さえながら静かに裏返し、豆腐をパックから取り出します。
    包丁を水でぬらして豆腐を半分に切り、キッチンペーパーにのせたまま冷蔵庫で5分ほど置いて、軽く水切りします。


みょうがと大葉を切って軽く混ぜる

みょうがと大葉を切り、軽く混ぜる

  1. ② みょうが(2個:40g)を縦半分に切ってから薄切りにし、大葉(4枚)を千切りにします。
  2. ③ みょうがと大葉をふんわりと混ぜます。

みょうがと大葉の冷奴の完成!

完成したみょうがと大葉の冷奴

  1. ④ 豆腐を器に盛り、みょうが・大葉・鰹節(小1袋:2g)・すりおろし生姜(1/2かけ分:5g)をのせます。
    食べる直前に醤油(小さじ2)をかけたら完成です。

みょうがの歯切れのよい食感に、大葉と生姜の爽やかな香り、鰹節の旨みが重なります。

なめらかな豆腐との相性もよく、醤油だけのシンプルな味付けで、薬味の持ち味をしっかり楽しめます。
いつもの冷奴に変化をつけたいときにもおすすめです。


美味しく作るコツ

豆腐を軽く水切りする

豆腐はキッチンペーパーの上に5分ほど置き、表面の余分な水分を取ります。
軽く水切りしておくと、醤油が薄まりにくく、みょうがや大葉の風味もぼやけにくくなります。

みょうがと大葉は直前に切る

みょうがと大葉は、切ってから時間が経つと香りが弱くなりやすいため、冷奴を食べる直前に切ります。
切ったあとは、ふんわりと混ぜます。
みょうがと大葉を均等にのせやすくなり、どちらの香りも楽しめます。

薬味は切ってそのまま使う

みょうがと大葉は、水にさらさず、切ってすぐに使うと爽やかな香りをしっかり楽しめます。
みょうがの辛みが気になる場合だけ、冷水に短時間さらして使ってください。

醤油は食べる直前にかける

醤油をかけてから時間が経つと、豆腐から出た水分で味が薄まりやすくなります。
みょうが・大葉・鰹節・生姜を盛り付け、食べる直前に醤油をかけるのがおすすめです。

みょうが冷奴の味付けアレンジ

みょうがと大葉の香りを活かしながら、好みに合わせて味付けを変えられます。

  • よりさっぱり仕上げるなら:醤油をポン酢に替える
  • コクを加えるなら:ごま油を数滴かける
  • 辛みを加えるなら:柚子胡椒を少量添える
  • 香ばしさを加えるなら:白いりごまを振る

みょうがと大葉の香りを活かすため、ごま油や柚子胡椒は少量ずつ加えるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

みょうがは水にさらした方がよいですか?

基本的には、水にさらす必要はありません。
辛みやアクが気になる場合は、冷水に30秒ほどさらし、キッチンペーパーで水気をしっかり取ってください。
長くさらすと香りが抜けやすくなります。

大葉は何枚くらい使うとよいですか?

豆腐300gに対して、大葉(青じそ)4枚ほどが目安です。
香りを控えめにしたい場合は2枚、たっぷり楽しみたい場合は5〜6枚に増やしても構いません。

生姜はチューブでもよいですか?

チューブ入りの生姜でも作れます。
ただし、生の生姜をすりおろした方が爽やかな香りが強く、みょうがや大葉との相性もよいです。

コメント

このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。

関連レシピ