キャベツの代わりにレタスで作る、レタスお好み焼きのレシピです。
軽くて食べやすく、シャキッとした食感が楽しめるのが特徴です。
レタスは火を通すとかさが減るため、1/2玉をたっぷり使ってもバランスよく仕上がります。
混ぜ方と焼き方のポイントを押さえれば、べちゃっとせずふんわり仕上がるのも魅力。
レタスの大量消費にもぴったりの、手軽に作れる一品です。
材料
| レタス | 1/2玉(約200g) |
| 豚バラ薄切り肉 | 120g |
| 卵 | 1個 |
| 小麦粉 | 80g |
| 和風顆粒だし | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| 水 | 80ml |
| サラダ油 | 小さじ2 |
| お好み焼きソース | 適量 |
| マヨネーズ | 適量 |
| かつお節 | 適量 |
| 青のり | 好みで適量 |
レタスお好み焼きのレシピ・作り方
レタスと豚肉の下準備

- ① レタス(1/2玉:約200g)は洗って水気をしっかりと拭き取り、2〜3cm角のざく切りにします。芯も薄く切れば使えるので一緒に加えてよいです。
豚バラ薄切り肉(120g)は、生地に広げやすい長さ(10cm前後)に切ります。
生地を作る(卵・だし・粉)
- ② ボウルに卵(1個)を割り入れてよく溶き、和風顆粒だし(小さじ1)・醤油(小さじ1)・水(80ml)を加えてよく混ぜます。
小麦粉(80g)を加え、ヘラでさっくりと混ぜて生地を作ります。
レタスを加えて軽く混ぜる

- ③ 生地にレタスを加え、全体を軽く混ぜます。
レタスはたっぷり入っていますが、焼くとかさが減るため、ふんわり仕上がります。
生地を広げて豚肉をのせて焼く

- ④ フライパンにサラダ油(小さじ2)の半量を入れて中火で温めます。
生地の半量をフライパンに流し入れ、丸く広げます(直径17〜18cm程度)。
生地の上に豚バラ肉の半量を並べ、3〜4分焼きます。
途中、焦げそうになったら火を弱めてください。
裏返して焼き上げる

- ⑤ 焼き色がつき、表面が少し固まってきたら、フライ返しを生地の下にしっかり差し込み、一気に裏返します。
さらに3〜4分焼きます。
中まで火が通り、押して弾力があれば焼き上がりです。
残りの生地も同様に焼き、合計2枚のお好み焼きを作ります。
レタスお好み焼きの完成!
- ⑥ 皿に移し、お好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節をかけます。好みで青のりをふって仕上げます。
レタスをたっぷり使ったお好み焼きは、軽くて食べやすく、いつものお好み焼きとはまた違った美味しさが楽しめる一品です。
キャベツがないときはもちろん、レタスを消費したいときにもぴったり。
シンプルな材料で手軽に作れるので、ぜひ気軽に試してみてください。
レタスお好み焼きを美味しく作るコツ
レタスの水気はしっかり取る
レタスの水分が残っていると生地がゆるくなり、焼き上がりがべちゃっとします。
キッチンペーパーで軽く押さえるのがポイントです。
生地は混ぜすぎない
小麦粉を入れた後は、粉気が少し残る程度でOK。
混ぜすぎると生地が硬くなり、ふんわり仕上がりません。
レタスを入れたらすぐ焼く
レタスは時間が経つと水分が出ます。
混ぜたまま置くと水分が出て、べちゃっとしやすくなります。
レタスを入れたらすぐ焼くことで、軽い食感に仕上がります。
裏返しは一気に
表面が固まってから、大きめのフライ返しを生地の下にしっかり差し込み、一気に返すと崩れにくくなります。
うまく返すのが難しい場合は、大きめの皿にすべらせて取り出し、皿ごと返してフライパンに戻しても大丈夫です。
よくある質問(FAQ)
レタスで本当にお好み焼きは作れますか?
はい、作れます。
レタスは火を通すとかさが減るため、生地になじみやすく、軽くふんわりした食感のお好み焼きに仕上がります。
レタスはどれくらい入れても大丈夫ですか?
今回の分量くらいたっぷり入れて問題ありません。
焼くとかさが減るので、見た目よりも多めに感じるくらいでちょうどよいです。
べちゃっとならないコツはありますか?
水気をしっかり取ること、混ぜすぎないこと、そしてレタスを入れたらすぐ焼くことが大切です。
この3つを守ると、べちゃっとせず軽く仕上がります。













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