テレビで話題の洋服ブラシ、高倉工芸の「南部箒(ほうき)」。スーツやコートのホコリ取りにおすすめです。

2016/05/23

高倉工芸

今日のテレビ番組によると、1本100万円もする高価なホウキがあるそうです。
この高級ほうきをつくっているのは、岩手県にある「高倉工芸」。

「南部箒」というホウキで、穂先に縮れがあるのが特徴です。
この縮れがあることで、このホウキはとても高性能。
番組によると、掃除機で吸ったあとの絨毯であっても、この南部箒を使うとホコリが取れるということです。
ホコリを掻きだす力が掃除機よりも上なんて、驚きです。そんなホウキがあったんですね。

ただいくら高性能でも、いきなり100万円のホウキを買うのはあまりに敷居が高いですよね。
今日は、お手頃価格で購入できる南部箒を1点ご紹介します。
ホウキと言ってもハンディータイプで、洋服のホコリを取るために使います。
「和洋服ハケ」をご紹介します。

(情報元:「たけしのニッポンのミカタ!2014年11月7日放映)

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和洋服ハケ


上の商品が、高倉工芸の南部箒「和洋服ハケ」です。
長さは約25センチ、幅は約10センチ。洋服のホコリを払うためのものです。

番組ではこの「和洋服ハケ」の威力を試すために、ネコの毛がついた服をブラッシングしていました。
驚きました。面白いほど簡単にネコの毛が取れるではありませんか。ほんのひと撫でするだけで、ネコの毛はバッチリ落ちていました。
ちなみにこの商品にも、穂先の縮れがいかされています。

「和洋服ハケ」の価格は2万円ほど。洋服ブラシにしては高いですが、手が届かない価格ではありません。これだったら試してみたいですね。

「和洋服ハケ」の詳細については、高倉工芸のホームページをごらんください。使い方なども記されています。

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