もやしの茹で方。茹でる時間を短くするのがコツ!豆もやしの茹で方も解説

投稿日:2020年5月7日 更新日:

もやしの茹で方

もやしの茹で方と茹でる時間について解説します。

茹で時間は30秒ほど

もやしは、あまり長時間茹ですぎると、しなしなになってしまいます。

もやしを加熱するのは短時間。
さっと茹で上げることが、シャキシャキした食感をほど良く残すコツです。

茹で時間は、普通のもやしだったら、30秒が目安です。

豆もやしの茹で方
豆もやしの茹で方
一方で、普通のもやしではなく、「豆もやし」の場合は、あたまの豆の部分に火が入りにくいので、茹で時間を少し長くするのがおすすめです。

豆もやしを熱湯に入れてから、3〜5分ほど茹でるといいですよ。


もやしのナムル
茹でたもやしがあると、ナムルなどのおかずやラーメンのトッピングなど、幅広い用途に使えてとても便利です。

また、炒めものにする際にも、あらかじめ下茹でしておくことで、青臭さがとれて美味しく仕上がります。

もやしを茹でる方法

もやしを茹でる方法

それでは、もやしの茹で方についてお伝えします。

まず、鍋(もしくはフライパン)にたっぷりの湯を沸かし、塩を加えます。

塩の量は、水1リットルにつき、小さじ1くらいがおすすめです。

【調理のコツ】
少量の塩を加えて茹でると、もやしの味が引き立ちます。

もやしを茹でる時間

次に、もやしを加え、30秒ほど茹でます。

もやしの茹で方
菜箸でたまに混ぜながら、茹でてください。

ちなみに、30秒という茹で時間は、もやしを沸騰した湯に入れたところから計った時間です。
もやしを湯に入れて、すぐに再沸騰した場合は、だいたいこれくらいで茹で上がります。

お湯の量が少ないと、もやしを入れることで温度がガクンと下がり、もう一度沸騰するまでに時間がかかることがあるので、状況に応じて微調整してみてください。

お好みの食感に仕上げるには、実際に茹でている間に少し食べてみるといいです。

豆もやしの茹で時間

普通のもやしの茹で時間は30秒ほどですが、豆もやしの場合は、3〜5分がおすすめです。

豆もやしの茹で方
こちらは、時間にかなり幅がありますが、あたまの部分の豆の食感がほど良く感じられるあたりで引き上げてください。

茹でたもやしの水気の切り方

最後に、もやしをザルに上げ、広げて水気を切ったら完成です。

【調理のコツ】
もやしは水に浸さずに、ザルにのせて冷まします。
冷水よりもザルがおすすめ

なお、もやしを冷やす方法としては、ザルにのせる以外にも、「冷水に浸す」というやり方もあります。

茹でたもやしをすぐに冷水に浸すと、余熱でさらに火が入ることが無くなるので、シャキシャキとした食感がより際立ちます。

ただし、水に晒すことでもやしの成分が流れ出てしまうので、栄養面や味の濃さで言えば、ザルに上げて冷ます方がおすすめです。


レンジを使った茹で方
もやしの茹で方(レンジ)

ところで、もやしを手軽に茹でるのなら、鍋ではなく「レンジでもやしをチンする」のもおすすめです。

鍋で茹でるメリットは、途中で味見もできるので、好みの茹で加減に調整しやすいということ。
一方で、レンチンのメリットは、水を一切使わないため、栄養や旨味を逃さず摂れるということです。

レンジでの加熱時間は、1袋(200g)につき600wで3分ほど。
リンク先も合わせてご覧ください。

3〜4分
もやし

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