もやしをレンジで加熱する方法!電子レンジでの加熱時間とレンチンレシピ

投稿日:2018年7月15日 更新日:

もやしのレンジで加熱方法と加熱時間

もやしを電子レンジで加熱する方法をご紹介します。

もやしを加熱するにあたっては、鍋で茹でるよりも、レンジで蒸す方がおすすめです。

もやしをレンチンするメリット

レンジで加熱する場合は、もやしをお湯に浸さないので、栄養や旨みが流れ出る心配がありません。

そのうえ、お湯を沸かす必要がないので、簡単なうえに、調理時間の短縮にもつながります。

電子レンジで何分か

もやしのレンジでの加熱時間は、100gにつき1分半が目安。

もやしのレンジでの加熱時間 もやし1袋はだいたい200〜250gなので、1袋につき3〜4分ほど加熱すると美味しく仕上がります。

レンチンする際には、ラップは不要です。
もやしには水分が豊富に含まれているので、ラップをして水分の蒸発を防ぐ必要がありません。
もやしのレンジレシピ

なお、この記事では、もやしのレンチン方法のほかに、電子レンジを使ったもやしのお手軽レシピもご紹介します。

もやしのレンジレシピ ナムルやポン酢和えなど、レンジを活用した簡単時短レシピです。

もやしは、レンチンするだけで美味しく食べられる、とても便利な食材。
糖質とカロリーが低く、ダイエットにも使えるので、ぜひ参考にしてください。

もやしをレンジでチンする方法

レシピ動画

もやしをレンジで加熱する方法です。

材料

1袋分:調理時間3〜4分
もやし 1袋(200〜250g)

手順

もやしを耐熱容器に入れる
まず、もやし(1袋:200〜250g)を開け、耐熱容器に入れます。
耐熱容器は、レンジで使えるものなら、ボールでも普通の器でもいいです。

袋ごとの加熱はすすめない

ちなみに、スーパーで買った袋のままレンジで加熱するのは、おすすめしません。
もやしが入った袋が、レンジの使用に耐えられない場合もあるためです。

もやしは洗わずに使える

なお、もやしは、清潔な状態で袋詰めされているので、基本的には、洗わずにそのまま使うことができます。

ただ、日にちが経ってニオイが気になる場合は、軽く洗い、水気を切ってから使うのがおすすめです。

もやしの洗い方 もやしを洗う際には、袋のままゆすり洗いすると簡単です。

詳しくは「もやしの洗い方」をご覧ください。


もやしを電子レンジで加熱する
もやしを耐熱容器に入れたら、ラップをしないで、電子レンジ(600w)で3〜4分ほど加熱します。

もやし1袋が200gの場合は3分250gの場合は4分を目安に加熱してください。
また、食感をしっかり残したい場合は短めに加熱、しっとりと仕上げたい場合は長めに加熱するといいです。

ラップはいらない

もやしは、水分が多いので、ラップなしで加熱できます。
ラップをかぶせて加熱しても問題はありませんが、ラップをしない方が、水分が適度に飛んで、もやしの味がギュッと凝縮されます。


レンチンしたもやしを使った料理
レンチンしたもやしは、そのまま醤油などの調味料をかけて食べても美味しいです。
また、和え物やサラダの具材にするのもおすすめですよ。

もやしのおすすめレンジレシピ

最後に、電子レンジを活用した、もやしの簡単レシピをご紹介します。

もやしナムル

もやしのナムルのレンジレシピ

こちらは、定番の「もやしナムル」です。

もやしをレンチンして、ごま油やにんにくなどで味付けすれば出来上がり。
調理自体はとても簡単ですが、これがかなり美味しくて、にんにくの風味が食欲をそそる、コク旨な味に仕上がります。

5分
もやしおろしにんにくごま油醤油

作り方を見る

もやしポン酢和え

もやしポン酢のレンジレシピ

こちらは、ポン酢の優しい酸味とラー油のピリッとした辛さが食欲をそそる、「もやしとわかめのポン酢和え」のレシピです。

調理時間はたったの3分。
レンジを活用すると、風味豊かなサラダがとても簡単に作れます。

3分
もやし乾燥わかめすりごまポン酢ごま油ラー油

作り方を見る

以上、もやしのレンチン方法と、電子レンジを活用したもやしの簡単レシピについてお伝えしました。

もやしは、鍋で茹でるよりも、レンチンする方がおすすめですよ。

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