
デコポンは、手でむいて薄皮ごとそのまま食べられる、手軽で甘みの強い柑橘です。
剥き方も難しくなく、ヘタ側からむくだけで、簡単に皮を外せます。
この記事では、デコポンの剥き方・切り方・食べ方を、写真付きでわかりやすく解説します。
日常で手軽に楽しむ基本の食べ方から、包丁を使って見た目よく仕上げる切り方まで紹介しています。
デコポンの基本の剥き方(手で簡単)
デコポンは、基本的には手でむいてそのまま食べるのが一番手軽です。



- デコポンはヘタのある上部分から、指で皮に軽く切れ目を入れる。
- 切れ目からそのまま手で皮を引っ張ると、厚い皮がするっとむける。
- 皮をすべてむいたら、表面の気になる白い筋だけ軽く取り除く。
- 中央から自然に房に分ける。
細かい筋は気になる部分だけ取り除き、薄皮ごとそのまま食べる。
基本は種なしなので、そのまま食べられる。
剥き方のポイント
- ヘタ側からむくと、皮がめくりやすく失敗しにくい
- デコポンは皮が厚く、みかんよりもむきやすいことも多い
- 白い筋は無理に全部取らず、気になる部分だけでOK
皮がかたいときの対処法(補足)
デコポンは基本的に手でむけますが、冷蔵後などで皮がかたい場合は、包丁で切り込みを入れるとむきやすくなります。
デコポンの切り方(きれいに仕上げる方法)
包丁で皮をそぐと、より食べやすく、見栄え良く仕上がります。



- デコポンは上下を少し切り落とし、まな板の上で転がらないようにして切りやすくする。
- 断面を下にして置き、デコポンの丸みに沿わせるように上から下へ包丁を動かし、外皮をそぐようにむく。
白いワタごと厚めに落とし、果肉がうっすら見える程度まで削ぐのがポイント。 - 外皮をすべてむいたら、房の境目に沿って包丁を軽く入れるか、手で割って2〜3房に分ける。
- 果肉が少し見えている部分や、房の中央にある薄皮のつなぎ目から指を入れて開き、果肉を取り出す。
種があれば取り除く。 - 果肉を皿に盛り付ける。
切り方のポイント
- 包丁で外皮をそぐと、白い部分も一緒に取れて見た目がきれい
- 房の境目に沿って切ると、果肉が崩れにくい
デコポンは薄皮ごと手でも食べられますが、きれいに切ると一気に「高級フルーツ感」が出ます。
おもてなしやサラダ、デザートに使う際にもおすすめです。
デコポンの食べ方



薄皮は食べられる?
基本はそのまま食べられます。
- 柔らかくて苦みが少ない
- 栄養もあるのでそのままでOK
- 気になる場合だけ取り除く
手軽に食べるならくし切りでもOK
デコポンは薄皮がやわらかいため、オレンジのようにくし切りにして、そのまま食べることもできます。
外皮と薄皮の間に軽く切り込みを入れておくと、手で簡単に外せて食べやすくなります。
手軽に食べたい場合は、こちらの方法もおすすめです。
デコポンのおすすめレシピ
デコポンはそのまま食べるのが一番手軽ですが、たくさんある場合や酸味が気になる場合は、マーマレードにするのもおすすめです。
皮の風味を活かしたジャムにすると、長く楽しめます。
デコポンと他の柑橘との違い
- みかん → 手でむけるが小さい
- はっさく → 皮も薄皮も硬い
- オレンジ → 包丁が必要
デコポンは、みかんのように手で簡単にむけて、オレンジのような濃い甘みが楽しめます。
さらに、はっさくのように薄皮が硬くないため、薄皮ごとそのまま食べやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
デコポンは手でむけますか?
はい、手で簡単にむけます。ヘタ側からむくとスムーズです。
薄皮は食べても大丈夫ですか?
はい、やわらかくて苦みも少ないため、そのまま食べられます。
気になる場合だけ取り除けば十分です。
種はありますか?
基本は種なしですが、まれに入っていることがあります。その場合は取り除いてください。
皮がむきにくいときはどうすればいいですか?
包丁で軽く切れ目を入れるとむきやすくなります。
冷蔵後は皮がかたくなりやすいので、少し常温に置くのも効果的です。









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