ベーコンの冷凍保存方法。保存期間は1ヶ月!冷蔵方法も紹介。

投稿日:2020年2月18日 更新日:

ベーコンの冷凍保存

ベーコンは冷凍できる食材です。

開封後のベーコンがたくさんあって使い切れない場合には、ラップをして保存袋に入れたうえで冷凍庫へ。
冷凍の期限は1ヶ月くらいが目安です。

この記事では、ベーコンの冷凍保存方法を詳しくお伝えします。
また、それと合わせて、ベーコンの冷蔵保存法と日持ちについてもご紹介します。

ベーコンの冷凍保存

ベーコンの冷凍

ベーコンの冷凍保存期間:1ヶ月

空気を遮断してから冷凍

ベーコンを冷凍保存する際には、あとで使いやすいように小分けにして、ラップでぴったりと包みます。
ベーコンのしっとり感をキープするためには、ここで空気をしっかり遮断しておくことが大切です。

そして、保存袋に入れて冷凍します。

上の写真はスライスベーコンで説明していますが、ブロックベーコンの場合も同様です。

ちなみに、余ったベーコンを市販のパックに入れたままの状態で冷凍することもできますが、空気を上手に遮断することが難しいので、あまりおすすめはしません。

冷凍でくっつくのを防ぐ
また、ベーコンを冷凍する際には、ベーコン同士が重ならないようにすることも重要です。
ベーコンを重ねた状態で冷凍庫に入れると、くっついて剥がしにくくなってしまうためです。

ベーコンが冷凍でくっつくのを防ぐ方法 しばらく加熱すると剥がれますが、あらかじめきれいに1枚ずつにしたい場合には、ベーコンとラップを交互に重ねておきます。

このようにしておけば、ベーコン同士がくっつく心配がありません。

冷凍前に切り分けておくと便利

ベーコンは解凍せずにそのまま調理できるので、冷凍前に使いやすいように切り分けておくのもおすすめです。

ベーコンを短冊切りにして冷凍 例えば、1センチくらいづつの短冊切りにしておくと、汎用性があって便利です。

ベーコンの解凍

冷凍したベーコンは、凍ったままの状態で料理にじゃんじゃん使えます。

解凍したい時は、冷蔵庫に移して自然解凍するか、もしくはレンジでチンしてください。

ベーコンの冷蔵保存

ベーコンの冷蔵保存方法

ベーコンの冷蔵保存期間:2〜3日

ところで、ベーコンは、開封前であっても常温保存はNGです。
ベーコンを買ってきたら、ひとまず冷蔵庫(冷蔵室)に入れてください。

開封前だったら、賞味期限までに食べ切れば問題ありません。
開封後であれば、2〜3日が目安です。

炒めるなどして調理してしまえば、保存状態が少し良くなるので、3〜4日くらいだったら大丈夫です。

ベーコンの保存食 ベーコンを使った作り置きレシピとしては、例えば、「ブロッコリーとベーコン炒め」などもおすすめです。

ベーコンはどんな野菜とも比較的相性が良いので、使い道に困ったら、とりあえず、たっぷりの野菜と一緒に炒めておけばOK。
それだけで、栄養豊富なおかずが簡単に作れますよ。

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