もやしベーコン炒めのレシピ。強火で短時間がシャキシャキ食感の秘訣!

投稿日:2020年6月12日 更新日:

もやしベーコン炒め

もやしとベーコンを使った炒め物のレシピをご紹介します。

ベーコンをフライパンでこんがりと炒め、もやしを加えて、1分ほど加熱。
醤油と酒で味付けをすれば完成です。

とてもシンプルなレシピですが、これが、なかなかの美味しさ。
ベーコンにしっかりとした旨味があるので、十分な満足感を得られます。

ベーコンともやしの炒め物 調理のポイントは、もやしを強火で炒めて、短時間で火を通すことです。

サッと加熱することで、もやしのシャキシャキ感が残りやすくなるので、食感良く仕上がります。

朝食やお弁当にもおすすめ

このお料理の調理時間は、たったの5分。
すきま時間にパパッと作れるので、朝ごはんやお弁当のおかずにもオススメです。

また、冷蔵保存で3日ほど日持ちするので、作り置きしておくのもいいですよ。

ベーコンともやし炒め

もやしとベーコンの炒め物

「もやしベーコン炒め」のレシピです。

材料【2人分:調理時間5分】
もやし 1袋(※)
ベーコン 2枚
サラダ油 大さじ2/3
大さじ1/2
醤油 小さじ1/2
塩こしょう 少々

※ もやし1袋は200〜250g程度。

作り方
  1. ベーコンを短冊切りにする。
  2. フライパンにサラダ油とベーコンを入れ、火にかける。フライパンが温まったら、少し焦げ目がつくまで2分ほど炒める。
    もやしを加え、混ぜながら強火で1分ほど炒める。
  3. 火を弱め、酒・醤油・塩こしょうで味付けしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ベーコンの切り方
【工程1】
まず、ベーコン(2枚)を短冊切りにします。

短冊切りは、1センチくらいの幅に切り分ける方法です。


ベーコンの炒め方
【工程2】
次に、フライパンにサラダ油(大さじ2/3)とベーコンを入れ、火にかけます。

そして、フライパンが温まってから(パチパチと音がしてきてから)2分ほど炒め、ベーコンに少し焦げ目をつけます。


炒めたベーコンにもやしを加える
ベーコンが少しこんがりとしてきたら、もやし(1袋:200〜250g程度)を加えます。

そして、全体をよく混ぜながら、強火で1分ほど炒めます。

【調理のコツ】
もやしは強火で短時間で加熱すると、水っぽくならず、シャキシャキの食感に仕上がります。
もやしは基本洗わずに使える

ちなみに、もやしは、基本的には、袋から取り出すだけで洗わずにそのまま使えます。
ただ、日にちが経ったもやしは、洗ってから使った方が、ニオイが和らぎます。

もやしを洗ってから使う場合は、水気をしっかり取ったうえで、炒めてください。

もやしを洗う必要性と洗い方


炒めたもやしとベーコンに調味料を加える
【工程3】
もやしを1分ほど炒めたら、火を弱め、酒(大さじ1/2)と醤油(小さじ1/2)を回しかけ、軽く混ぜます。


もやしとベーコンを炒める
最後に、塩こしょう(少々)で味をととのえたら完成です。


もやしベーコン炒め
もやしの食感はシャキシャキで、ベーコンは旨味たっぷり。
ベーコンの存在感が良いアクセントになっていて、1袋分のもやしをペロッと美味しくいただけます。

もやしとベーコンのおすすめレシピです。
とても簡単に作れるので、ぜひお試しください。

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