なすとみょうがを使った、浅漬けのレシピです。
塩もみしたなすに、みょうがの爽やかな香りを合わせ、酢・醤油・生姜でさっぱりと仕上げます。
なすは薄切りにして塩をまぶすことで、短時間でも味がなじみやすく、ほどよい食感も残ります。
火を使わずに作れるので、暑い日や、あと一品ほしい時にも便利です。
なすとみょうがで簡単な副菜を作りたい時にぴったりの一品です。
材料
| なす | 2本(160〜180g) |
| みょうが | 2個(30g) |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| 醤油 | 小さじ2 |
| 酢 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1と1/2 |
| すりおろし生姜 | 小さじ1/2 |
なすとみょうがの浅漬けのレシピ・作り方
なすとみょうがを切る

- ① なす(2本:160〜180g)はヘタを落として縦半分に切り、3〜4mm幅の斜め薄切りにします。
みょうが(2個:30g)は縦半分に切ってから、2〜3mm幅の斜め薄切りにします。
なすに塩をまぶして水気を絞る
- ② ボウルになすを入れて塩(小さじ1/3)をまぶし、5分ほど置きます。
しんなりしたら、なすを潰さない程度にしっかり水気を絞ります。
浅漬けの調味液を作る

- ③ 別のボウルに醤油(小さじ2)、酢(大さじ1)、砂糖(小さじ1と1/2)、すりおろし生姜(小さじ1/2)を入れて混ぜます。
なすとみょうがを和えて完成

- ④ ③のボウルになすとみょうがを加え、全体をさっと和えます。
- ⑤ 10分ほど置いて味をなじませてから、器に盛ります。
なすのやわらかな口当たりに、みょうがの香りと生姜の風味が重なり、後味よく食べられる浅漬けです。
酢をきかせた軽やかな味付けなので、ご飯のお供にはもちろん、こってりしたおかずに添える箸休めにもよく合います。
冷蔵庫で少し冷やしておくと、よりすっきりとした味わいが楽しめます。
美味しく作るコツ
なすは薄く切って味をなじませる
なすは3〜4mm幅の斜め薄切りにすると、塩がなじみやすく、浅漬けらしい食感に仕上がります。
薄すぎると水分が抜けすぎるので、少し厚みを残すのがポイントです。
水気をしっかり絞る
塩をまぶしたなすは、しんなりしたら水気をしっかり絞ります。
水分が残ると味がぼやけやすいので、なすを潰さない程度に絞ると、調味液がよくなじみます。
みょうがは最後にさっと和える
みょうがは長くもみ込まず、なすと調味液にさっと合わせる程度にします。
香りと食感が残り、なすのやわらかさとのバランスがよくなります。
よくある質問(FAQ)
作り置きできますか?
冷蔵保存で翌日くらいまでに食べ切るのがおすすめです。
時間が経つとなすから水分が出やすいので、食べる前に軽く混ぜてください。
みょうがは増やしてもいいですか?
みょうがの香りが好きな方は、1個ほど増やしても美味しく作れます。
なす2本に対して、みょうが2〜3個くらいが食べやすい分量です。
生姜なしでも作れますか?
生姜なしでも作れます。
ただ、生姜を少し加えると味が締まり、なすとみょうがの香りがより引き立ちます。












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