さくらんぼジャムの作り方。甘酸っぱいチェリージャムの簡単レシピ

さくらんぼジャム
動画
チャンネル登録をお願いします!⇒

旬のさくらんぼで作る、甘酸っぱいさくらんぼジャムのレシピです。

このレシピでは、さくらんぼの種を取り、砂糖とレモン汁を加えて煮詰める基本の作り方を紹介します。
果肉を軽くつぶしながら煮ることで、さくらんぼの甘みと酸味がぎゅっと詰まった、香りのよいチェリージャムに仕上がります。

パンやヨーグルトに添えるのはもちろん、アイスやチーズともよく合います。


材料

作りやすい分量:調理時間30分
さくらんぼ 400g(約2パック)
砂糖(グラニュー糖がおすすめ) さくらんぼの正味重量の40%
レモン汁 大さじ1

さくらんぼジャムのレシピ・作り方

さくらんぼの下ごしらえ

さくらんぼに切り込みを入れて種を取りやすくする
さくらんぼの種をスプーンで取り除く
  1. ① さくらんぼは軸を取って洗い、水気をしっかりふき取ります。
    軸のくぼみから縦にぐるりと切り込みを入れ、実を軽く開いて種を取り除きます。


砂糖とレモン汁を準備する

さくらんぼジャムに使う砂糖とレモン汁を用意する

  1. ② 種を取ったさくらんぼの重さを量り、その40%の砂糖を用意します。
    レモン汁は大さじ1を用意します。

さくらんぼジャムの材料を混ぜる

さくらんぼと砂糖とレモン汁を鍋に入れて混ぜる

  1. ③ 鍋にさくらんぼ・砂糖・レモン汁を入れて混ぜ、10分ほど置いて果汁を出します。


中火で煮立ててアク取り

鍋のさくらんぼを煮立ててアクを取る

  1. ④ 鍋を中火にかけ、煮立ったらアクを取ります。

弱めの中火で煮詰める

さくらんぼを木べらでつぶしながら煮詰める

  1. ⑤ さくらんぼを木べらで軽くつぶしながら、弱めの中火で15〜20分ほど煮詰めます。

とろみがついたら完成

とろみがついたさくらんぼジャムの煮上がり

  1. ⑥ 少しゆるめのとろみがついたら火を止めます。
  2. ⑦ 清潔な瓶に詰めてふたをします。
    粗熱が取れたら冷蔵庫で保存し、1〜2週間を目安に食べきります。

手作りのさくらんぼジャムは、果肉感がほどよく残り、ひと口ごとにさくらんぼらしい風味が広がります。
生のさくらんぼとはまた違った、濃厚な甘酸っぱさを楽しめます。


美味しく作るコツ

砂糖はさくらんぼの正味重量の40%を目安にする

砂糖は、種を取ったさくらんぼの重さに対して40%を目安にします。
甘すぎず、さくらんぼの風味を生かしやすい分量です。
グラニュー糖を使うと、すっきりとした甘さに仕上がります。

果汁を出してから火にかける

さくらんぼに砂糖とレモン汁を混ぜて10分ほど置くと、果汁が出て煮始めが焦げつきにくくなります。
水を加えずに煮ることで、さくらんぼの味が薄まらず、香りのよいジャムに仕上がります。

煮詰めすぎず、少しゆるめで止める

ジャムは冷めるととろみが増します。
熱いうちに固くなるまで煮詰めると、冷めたときに固い仕上がりになりやすいので、少しゆるめのとろみで火を止めるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

さくらんぼジャムはどれくらい日持ちしますか?

清潔な瓶に入れて冷蔵保存し、1〜2週間を目安に食べきります。
長期保存用のジャムではないので、使うときは清潔なスプーンを使い、早めに食べきるのがおすすめです。

砂糖は上白糖でも作れますか?

上白糖でも作れます。
さくらんぼの色や香りをすっきり生かしたい場合は、グラニュー糖がおすすめです。

冷凍さくらんぼでも作れますか?

冷凍さくらんぼでも作れます。
凍ったまま砂糖とレモン汁を混ぜ、少し置いてから火にかけます。
生のさくらんぼより水分が出やすいので、様子を見ながら少し長めに煮詰めてください。
旬の生のさくらんぼを使うと、香りがよく、果肉感のあるジャムに仕上がります。

コメント

このお料理についてのご感想などをお寄せください。
サイト運営の参考にさせていただきます。
頂いたコメントには、2〜3日以内にメールアドレス宛に回答いたします。(詳細
メールアドレスの入力ミスにご注意ください。
なお、頂いたコメント及びその後のメール等でのやり取りは、この欄でご紹介させていただく場合がございます。

関連レシピ