ふわふわ柔らか!卵そぼろのレシピ。炒り卵の簡単で美味しい作り方。

投稿日:2016年6月10日 更新日:

卵そぼろ(炒り卵)

卵そぼろのおすすめの作り方をご紹介します。
ふんわり柔らかでほんのり甘い、炒り卵の簡単レシピです。

そぼろ丼やそぼろ弁当に使えるのはもちろんのこと、幅広い食材と合わせやすいので、サラダや和え物の具材としても重宝します。

卵そぼろを美味しく作るコツは2つあります。

1つは、少し小さめのフライパン(もしくは鍋)を使うこと。
もう1つは、混ぜすぎてあまり細かくしないことです。

これら2点に気を配ることで、全体がムラなくふわふわに仕上がりますよ。

レシピ動画

「ふわふわ柔らか!卵そぼろ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
2個
砂糖 小さじ2
みりん 大さじ1
ひとつまみ

作り方

卵をフライパンに入れ砂糖とみりんと塩を加える
まず、小さめのテフロン加工のフライパン(もしくは鍋)を用意します。

そして、卵(2個)を割り入れ、砂糖(小さじ2)・みりん(大さじ1)・塩(ひとつまみ)を加えます。

小さめのフライパン(鍋)を使う

フライパン(もしくは鍋)は、直径18センチくらいの少し小さめのものを使うと作りやすいです。

あまりサイズが大きいものだと、端から端まで混ぜるのに時間がかかるので、その間に水分が飛びやすくなり、仕上がりの食感にムラができやすくなります。

テフロン加工が使いやすい

また、フライパンや鍋は、テフロン加工が施されているものを使うのがおすすめです。

アルミ製やステンレス製でも作れますが、これらを使うと卵がこびり付きやすくなるので、ものによっては、あとで洗うのが大変です。

油は引かない方がいい

加えて、卵そぼろは、油を一切引かずに炒る方が、大きさが均一で丸っこい形に仕上がります。

油を引かないと、卵が鍋にこびり付きやすくなりますが、テフロン加工のものを使うのであれば、あまり気にする必要はありません。
ただ、アルミ製やステンレス製の鍋やフライパンを使う場合は、卵の付着を抑えるために、油をごく薄く引いて使うのもありです。


卵と砂糖とみりんと塩を混ぜる
次に、卵と調味料を菜箸などでよく混ぜます。


フライパンを中火にかけてフチを少し固める
続いて、フライパンを中火にかけます。

フチが少し固まってきたらごく弱火にして、菜箸4本をまとめて持ち、固まってきた端の方からゆっくり混ぜます。


ごく弱火にして卵を炒って固める
そして、空気を含ませるように全体をゆっくり大きく混ぜながら、卵を少しずつ固めます。

細かくしすぎない

ここでは、ごく弱火にしたうえで、ゆっくりと卵を混ぜてください。
グルグル混ぜて卵をあまり細かくしすぎると、表面積が増えて水分が飛びやすくなるので、仕上がりがパサパサになってしまいます。

卵そぼろは、あまり細かくせずに、ある程度の大きさがある方が美味しいです。


卵が固まり状になってきたら火を止める
写真のように、卵がある程度かたまり状になってきたら、火を止めます。


卵の底をヘラで軽くすくう
このタイミングで、ヘラを使って底を軽くすくうと、表面に付着した卵もきれいに取れます。


フライパンの余熱で卵そぼろ(炒り卵)を固める
あとは、フライパンの余熱を利用して、卵を軽く固めたら完成です。

卵そぼろの日持ち

卵そぼろ(炒り卵)の保存方法 なお、この卵そぼろは、タッパーや保存袋に入れて密閉した状態で冷蔵保存すれば、4日ほど日持ちします。

ちなみに、冷凍保存はおすすめしません。
冷凍すると、水分が抜けてふわふわ感が損なわれるので、冷蔵までで使い切るのがおすすめです。

卵そぼろ(炒り卵)
ほんのりとした甘みとフワッと柔らかな口当たりが魅力の、王道の卵そぼろ。
そぼろ丼やそぼろ弁当に限らず、様々な料理に活用できるので、作り置きしておくととても便利です。

たとえば、こんがりと焼いたベーコンと一緒に生野菜サラダにトッピングしてもいいですし、錦糸卵の代わりにちらし寿司に添えてもOK。
肉料理と合わせたり、パスタにのせて楽しむのもおすすめですよ。


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