ポーチドエッグの簡単な作り方。キッチンペーパーを使った裏ワザ。

投稿日:2015年9月25日 更新日:

ポーチドエッグ

「ポーチドエッグ」を簡単に作る方法をご紹介します。

キッチンペーパーを使うと、だれでも失敗せずに、簡単にポーチドエッグが作れます。

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一般的にポーチドエッグは、右の写真のように、沸騰した湯に生卵を入れて作りますが、これが意外と難しいんですよね。
卵白がばらけて、うまくまとまりません。

でも、袋状にしたキッチンペーパーに卵を割り入れ、キッチンペーパーごと湯に投入すると、とても簡単に作れます。

ちなみに、このキッチンペーパーを使った裏ワザは、家事えもんこと、ジューシーズの松橋周太呂さんが考案したアイデアです。

ポーチドエッグの作り方

キッチンペーパーを三角形に折る

キッチンペーパーを使ったポーチドエッグの作り方を、写真をもとに説明します。

用意するものは卵の他に、キッチンペーパー・ホチキスだけです。

まず、上の写真のように、キッチンペーパーを三角形に折ります。


キッチンペーパーを袋状にする

そして、両サイドの角を、内側に折りたたみます。

さらに角を1か所だけ、ホチキスで止めます。
写真がちょっと見にくいのですが、右下の角にホチキスをしました。

このようにすると、キッチンペーパーが袋状になります。


袋状にしたキッチンペーパーに卵を割り入れる

この袋状のキッチンペーパーをコップに入れ、口を開けます。

そして、卵1個を割り入れます。

これをキッチンペーパーごと、加熱します。


キッチンペーパーに入れた卵を熱湯に浸す

沸騰した湯に、キッチンペーパーに入った卵を入れます。

上の写真ではキッチンペーパーの先を箸で掴んでいますが、トングを使うと便利ですよ。

湯に入れてしばらくすると、卵の表面が白っぽく固まってきます。
固まってきたら、キッチンペーパーを放してしまっても大丈夫。
そのまま中火で、4分ほど加熱します。


ポーチドエッグ

できあがりは、こんな感じになります。

キッチンペーパーのシワの形が、どうしても少し残ってしまいますが、湯の中で白身がバラバラになることはありません。


家事えもんのエッグベネディクト

黄身も、ほど良い半熟に仕上がります。

キッチンペーパーで作るポーチドエッグ。
とても簡単なので是非お試しください。

ちなみに、上の写真は、出来上がったポーチドエッグで作ったエッグベネディクト。
高野豆腐を使った、ちょっと変わった一品です。
レシピは、コチラの記事をご覧ください。

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