春菊のレシピ。くるみ味噌で和えると美味しいですよ。

投稿日:2013年2月21日 更新日:

春菊とくるみのレシピ

春菊って嫌いな人が多いですよね。私も、お鍋に入った春菊を食べるくらいで、他のお料理に使うことってあまりないんです。夫もあまり好きではありませんし。

でも、「クルミ味噌和え」は別です。春菊のクセのある味が何だかとてもマッチして、素直に美味しい一品に変身するんですよね。

わが家のクルミ味噌和えは、クルミをたっぷりと使っています。時間のある時には、生のクルミを買ってきて煎ってから使うと、最高に美味しくできますよ。

春菊とくるみの和え物のレシピ

「春菊のくるみ和え」のレシピです。

材料【4人分:調理時間10分】
春菊 2/3束
くるみ(※) 40g
西京味噌 大さじ1と1/2
しょうゆ 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2

※ 生でも、ローストしたものでも可

作り方
  1. 春菊を水洗いしてから、茎の部分と葉とに分ける。
  2. 鍋に湯を沸かし、沸騰後、塩(小さじ2/3程度:分量外)を入れてから、春菊の茎を30秒ほど茹でる。続いて葉を加え、20秒ほどさっと湯がく。冷水にさらして、水気を切る。食べやすい大きさに切る。
  3. くるみを煎る。すでにローストしてある場合も、さっと煎り直すと美味しい。
  4. すり鉢とすりこ木を使って、3を少々粗めに砕く。
  5. 4に味噌・しょうゆ・砂糖を加えてよく混ぜる。最後に2も加えて和える。

洗った春菊
【工程1】
まず、春菊(2/3束)をよく水洗いします。

あらかじめ茎の部分と葉とに分けておくと、湯がきやすいです。

春菊の洗い方
春菊の茹で方


春菊の茎を茹でる
【工程2】
次に、鍋に湯を沸かし、塩(小さじ2/3程度)を加えます。

そして、春菊の茎のみを投入し、30秒ほど茹でます。


春菊の葉を茹でる
30秒ほど経ったら、続けて葉も投入。
20秒ほどさっと湯がきます。


茹でた春菊を冷水にさらす
茹で上がったら、冷水にとってから絞り、食べやすい大きさに切ります。
春菊の水気は、しっかりと取り除いておきます。


くるみの炒り器
【工程3】
くるみは、生のものを購入して自宅で煎ると美味しいです。
でも、煎るってちょっと面倒と思うかもしれません。
そんな場合は、ローストしたものを使ってももちろんいいです。

ただ、ローストしたものでも、軽く煎りなおすと美味しくなります。

ちなみに私は、網の煎り器「有次の胡麻煎り器」を愛用しています。
これだと、さっと煎りなおしたい時、また、生をガッツリと煎りたい時にも、あまり面倒くさくありません。
なぜなら、フライパンやセラミック製の煎り器よりも、手早く食材を煎ることができるからです。


くるみを炒る
コンロの上およそ20センチくらいのところで、煎り器を頻繁に動かしながらクルミを煎ります。


くるみをする
【工程4】
煎りたてアツアツのクルミをすり鉢に入れ、ちょっと粗めに潰します。
「する」というよりは、粒の大きいものから「潰す」といった感じです。クルミのつぶつぶが残っていた方が、美味しいんです。

上の写真くらい、クルミの粒が小さくなったらOK。およそ3分くらいで終了します。


くるみ味噌を作る
【工程5】
潰したクルミに、西京味噌(大さじ1と1/2)・しょうゆ(小さじ1/2)・砂糖(小さじ1/2)を加えて、よく混ぜます。


くるみ味噌を和える
春菊とクルミ味噌を和えます。


春菊のくるみ味噌和え
これで完成です。


春菊のくるみ和え
さっぱりとした春菊にクルミのコクがプラスされて、食べごたえのある一品になります。

是非お試しください。

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