春菊のジェノベーゼソースのレシピ!春菊パスタも作れるお手軽ペースト。

投稿日:2020年2月21日 更新日:

春菊のジェノベーゼ

春菊を使ったジェノベーゼ風ソースのレシピをご紹介します。

生の春菊と一緒に、クルミや粉チーズ、オリーブオイルなどをフードプロセッサーに入れ、ペースト状にしたら完成です。

クルミと粉チーズを少し多めに使うと味がマイルドになり、春菊の青臭さがやわらぎます。

春菊ジェノベーゼパスタ
バジルを一切使わずに作るジェノベーゼソースですが、味はなかなかのもの。

茹でたパスタに絡めて食べるのと美味しいですよ。

春菊ジェノベーゼペーストの作り方

春菊のジェノベーゼ

「春菊ジェノベーゼソース」のレシピです。

材料【約450ml分:調理時間5分】
春菊 1束
にんにく 2かけ
くるみ 70g
粉チーズ 大さじ4
オリーブオイル 200ml
小さじ1と1/4程度
赤唐辛子 好みで少々
作り方
  1. 春菊をきれいに洗い、水気をしっかり取り、ざく切りにする。にんにくを適当な大きさに切る。
  2. 材料すべてをフードプロセッサーに入れ、ペースト状にしたらできあがり。
  3. 冷蔵保存で2週間ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。

春菊の切り方

【工程1】
まず、春菊(1束)をきれいに洗い、水気をしっかりと取り、ざく切りにします。
そして、にんにく(2かけ)を適当な大きさに切ります。

春菊の水気を取る
春菊は洗った後に、水気をきっちり取ってください。

ザルに上げてしばらく置いてもいいですし、時間が無い場合はキッチンペーパーで拭き取ってもいいです。

参考:春菊の洗い方


春菊ジェノベーゼの材料をフードプロセッサーにかける

【工程2】
そして、材料すべてをフードプロセッサーに入れ、ペースト状にしたら完成です。

「材料すべて」とは、春菊とにんにくの他に、くるみ(炒ってあるもの:70g)・粉チーズ(大さじ4)・オリーブオイル(200ml)・塩(小さじ1と1/4程度)・赤唐辛子(好みで少々)です。

春菊1束の量は、150〜200gと若干幅がありますので、塩の量など、お好みで調整してください。

参考:イタリアのジェノベーゼソースのレシピ


春菊ジェノベーゼソース

くるみとチーズの優しいコクと風味が、春菊とよく合います。

メリハリのある濃厚な味で、パスタのソースにもぴったり。
パスタに絡める場合は、炒めたベーコンを一緒に合わせると、より美味しく仕上がります。

春菊ジェノベーゼ
少し多めのオリーブオイルでベーコンを炒めて、春菊ジェノベーゼソース(大さじ5程度)を加え、茹でたパスタ(乾燥100g分)に絡めたら完成です。
塩気はお好みで調整してください。

また、肉や魚のソースにしたり、茹でたじゃがいもと合わせたり、オムレツなどの卵料理の風味付けに使うのもおすすめです。

春菊ジェノベーゼソースの日持ち

なお、このジェノベーゼ風ソースは、冷蔵保存で2週間ほど日持ちします。
時間があるときに作り置きしておくと便利ですよ。

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