春菊の胡麻和えのレシピ!作り置きにもぴったりな簡単おかずの作り方。

投稿日:2020年2月5日 更新日:

春菊の胡麻和え

春菊の胡麻和えのレシピをご紹介します。

春菊をさっと茹でて、すりごま・砂糖・醤油で味付けする簡単レシピ。
シンプルな味付けなので、飽きずにいくらでも食べられます。

作り置きしておくと、ちょっとした付け合わせにしたり、お弁当のおかずにしたりと、大活躍します。

春菊の苦味が出にくい茹で方も解説していますので、合わせて参考にしてください。

春菊の胡麻和え

春菊の胡麻和え

春菊の胡麻和えのレシピです。

材料【調理時間5分】
春菊 1束
すりごま 大さじ2
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
少々
作り方
  1. 春菊をきれいに洗い、鍋にたっぷりの湯を沸かす。
    沸騰したら春菊の茎だけを湯に浸し、30秒ほど茹でる。
    さらに、全体を湯に浸し、20〜30秒茹でる。
  2. 春菊を冷水にさらし、水気を軽く絞り、4センチくらいの長さに切る。
  3. 春菊をボールに入れ、すりごま・醤油・砂糖・塩を混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

春菊の洗い方
【工程1】
まず、春菊(1束)を流水でゆすり洗いして、泥などを落としてきれいにします。

春菊のかたい部分を切り落とす 春菊の茎に硬いところがある場合は、あらかじめその部分を切り落しておくと、口当たり良く仕上がります。

春菊の洗い方


沸騰した湯に塩を加える
次に、鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯1リットル当たり小さじ1)を加えます。

【春菊の胡麻和えのコツ】
春菊を塩を加えて茹でると、アクが抜けやすくなるうえに、色良く仕上がります。

春菊の葉の部分を茹でる
続いて、春菊の葉の部分をつかみ、茎だけを湯に浸して30秒ほど茹でます。

【春菊の胡麻和えのコツ】
春菊は葉よりも茎の方が火が入りにくいので、時間差で茎から茹でます。

茎を先に入れると、全体が均一な茹で上がりになります。


春菊を茹でる
30秒経ったら、全体を湯に浸し、さらに20〜30秒茹でます。

茹で時間10秒で苦味が和らぐ

春菊には独特の苦味があり、この苦味の好き嫌いは人によって分かれます。

もし苦味が嫌いな場合は、葉の茹で時間を短くして10秒くらいにすると、苦味が出にくくなります。

苦味の元になっているのは、春菊に含まれるポリフェノール。
ポリフェノールは、熱を長時間加えるほど出やすくなります。

春菊の苦味を出にくくする方法


茹でた春菊を冷水に浸す
【工程2】
茹で上がったら、春菊を冷水に浸します。

ここで冷水に浸しながら、根元を揃えておくと、あとできれいに切れます。

【春菊の胡麻和えのコツ】
茹でた春菊を冷水に浸すと、色止めになるうえに、苦味も出にくくなります。

茹でた春菊を切る
そして、水気を軽く絞り、端から4センチくらいの長さに切ります。


春菊の胡麻和え
【工程3】
最後に、すりごま(大さじ2)・醤油(小さじ1)・砂糖(小さじ1/2)・塩(少々)を混ぜたら完成です。

ごまのコクと醤油の風味が加わると、茹でた春菊がモリモリ食べられます。

春菊の胡麻和えの日持ち

ところで、この春菊の胡麻和えは、作り置きにも向いています。
日持ちは、冷蔵保存で3〜4日くらいと考えてください。

さらに長持ちさせたい場合は、冷凍保存もいちおうできます。
冷凍での日持ちは1ヶ月ほど。
食べる際には、自然解凍かレンジで解凍します。

ただ、冷凍はなるべくしない方が美味しく食べられますよ。

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