春菊の切り方。すき焼きや天ぷらの下ごしらえ!春菊を上手に切る方法。

投稿日:2020年1月17日 更新日:

春菊の切り方

春菊の切り方をご紹介します。

生の春菊は、作る料理によって少し切り方が異なります。
この記事では、すき焼き用と天ぷら用、それぞれの切り分け方をお伝えします。

すき焼き用は、湯豆腐や寄せ鍋にも使えます。
また、天ぷら用は、しゃぶしゃぶやサラダにも応用が効きます。

すき焼きの春菊の切り方

すき焼きの場合は、鍋に入れた時に見栄えがするように、茎の部分に一箇所だけ包丁を入れ、長さを同じくらいに揃えます。

春菊のかたい部分を切り落とす

まず、茎に硬い部分がある場合は、切り落とします。

春菊の洗い方


春菊の茎の切り方

そして、茎の真ん中あたりを切り離します。

切る部分は、下の方に葉が2〜3枚くらい残っているあたり。
葉を切らないように包丁を入れると、仕上がりがきれいです。


春菊のすき焼き用の切り方

このように切ると、茎と葉がどちらか一方に偏らずに、バランス良く切り分けられます。


天ぷらの春菊の切り方

天ぷらに使う春菊は、葉と茎を分けて、それぞれを食べやすい長さに切るのがおすすめです。

春菊の茎と葉をちぎって分ける

まず、葉と茎を手でちぎって分けます。


春菊の茎の切り方

次に、茎をお好みの長さに切ります。
茎が太い場合は、斜め切りにすると、火が通りやすいです。

葉のみを使うのもアリ

春菊は、葉と茎で火の通り具合が違うので、天ぷらの場合は、葉だけを使うのでも良いと思います。


春菊の葉の切り方

最後に、葉を好みの長さに切ったらお終いです。


春菊の天ぷら用の切り方

こんな感じに切れます。


春菊のおひたしの切り方

春菊のおひたし用の切り方

最後に、春菊のおひたしの切り方もご紹介します。

おひたしの場合は、生ではなく、茹でてから切るので、少し勝手が違います。

まず、茹でた春菊を冷水に移し、水の中で春菊の根元を揃えます。
そのうえで春菊の端から包丁を入れると、器に盛り付けたときに長さが揃ってきれいですよ。

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