世界一美味しい煮卵の作り方。はらぺこグリズリーさんのレシピ。

投稿日:2017年12月18日 更新日:

世界一美味しい煮卵の作り方

煮卵のおすすめレシピをご紹介します。

手抜き料理研究家のはらぺこグリズリーさんが考案した「世界一美味しい煮卵」です。

黄身は半熟状でとろっとしていて、味がしっかり染みます。その名の通りとても美味しい煮卵ですよ。

調理のポイントは煮ないで作ること。
卵を茹でてめんつゆに浸し、半日置いたら完成です。
煮卵というよりは、味付け卵と捉えると分かりやすいです。

ちなみに、はらぺこグリズリーさんは、このお料理のメニュー名「世界一美味しい煮卵」をそのままタイトル名にした人気料理本「世界一美味しい煮卵の作り方」の著者です。

(一部情報元:日本テレビ「世界一受けたい授業」2017年12月16日放映)

世界一美味しい煮卵の作り方

煮卵の簡単レシピ

「世界一美味しい煮卵」のレシピです。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【3個分:調理時間10分】
3個
めんつゆ(2倍濃縮 ※) 150ml

※ 3倍濃縮のめんつゆを使用する場合は、めんつゆ100mlに水50mlを混ぜて使用する。

作り方
  1. 鍋に湯を沸かし、沸騰させる。
    お玉を使って卵を入れ、中火で6分茹でる。
  2. 茹で上がった卵をすぐに冷水に3分浸し、流水に当てながら殻をむく。
    卵とめんつゆ(100ml)を密閉容器に入れ、卵の上にキッチンペーパーを1枚かぶせ、めんつゆ(50ml)をかける。
    容器にフタをして冷蔵庫に半日入れたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

世界一美味しい煮卵の作り方

世界一美味しい煮卵の作り方 はらぺこグリズリー
【工程1】
まず、鍋に湯を沸かし、沸騰させます。
そして、お玉を使って卵(3個)を入れ、中火で6分茹でます。

ちなみに、湯の量は、卵がかぶるくらいです。


世界一美味しい煮卵の作り方 はらぺこグリズリー
【工程2】
卵が茹で上がったら、すぐに冷水に取り、3分浸します。
卵を急激に冷やし、粗熱を取ります。

【調理のポイント】
茹で上がった卵をすぐに冷やすと、きれいな半熟に仕上がります。
ゆで卵の茹で時間 ちなみに、この煮卵は半熟に仕上がりますが、卵のかたさを変えたい場合は「ゆで卵の作り方」をご覧ください。
写真付きで、卵の茹で時間を解説しています。

世界一美味しい煮卵の作り方 はらぺこグリズリー
次に、卵を流水に当てながら殻をむき、卵とめんつゆ(100ml)を密閉容器に入れます。


世界一美味しい煮卵の作り方 はらぺこグリズリー
最後に、卵の上にキッチンペーパーを1枚かぶせ、その上からめんつゆ(50ml)をかけます。

これで容器にフタをして、冷蔵庫に半日入れたらできあがりです。

【調理のポイント】
卵にキッチンペーパーをぴったりかぶせると、めんつゆが卵全体に染みて美味しく仕上がります。

また、少量のめんつゆで味が付くので、節約にもなります。


世界一美味しい煮卵の作り方 はらぺこグリズリー 世界一受けたい授業
この煮卵は、口当たりがとても柔らかくて素晴らしいです。
黄身は口の中で溶けるようなとろとろ食感で、白身もしっとり繊細な感じに仕上がります。

お味の方は濃厚な旨味があり、ご飯と良く合いますよ。
常備菜としてもおすすめです。

ところで、味付け卵と言えば、節約料理研究家のみきママが考案した「味付け卵の時短&節約レシピ」もおすすめです。
みきママの味付け卵は、今回ご紹介したレシピと同じく、キッチンペーパーを使って作ります。
卵にキッチンペーパーをかぶせ、さらにラップでぴったり包むと、使用する調味料を大幅に節約することが出来ます。
この味付け卵は、めんつゆではなく焼肉のたれで味付けしますが、ラップを使うと、大さじ1程度の焼肉のたれだけで、十分味が染みますよ。

最後に、当サイトでは、はらぺこグリズリーさんの「お腹に優しいオニオングラタンスープ」と「伝説の卵かけごはん」のレシピも紹介しています。リンク先も合わせてご覧ください。

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