うずらの卵のお弁当レシピ。水煮を使った味付け卵3品。

投稿日:2018年6月4日 更新日:

うずらの卵のお弁当レシピ

お弁当にぴったりのパステルカラーのうずらの味付け卵のレシピをご紹介します。

たっきーママこと、料理研究家の奥田和美さんが考案した味付け卵3品です。

写真の右から順に「ゆかりうずら卵」「カレーうずら卵」「赤かぶ漬けうずら卵」です。

「ゆかりうずら卵」はゆかりのふりかけで、「カレーうずら卵」はカレー粉で、「赤かぶ漬けうずら卵」は赤かぶ漬けの漬け汁で色を付けます。

うずらの卵が美味しくなって、かわいいお弁当ができます。子供にウケますよ。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス!」2018年5月28日放映)

ゆかりうずら卵の作り方

うずらの卵のお弁当レシピ

まずご紹介するのは「ゆかりうずら卵」のレシピです。

材料【6個分:調理時間1分/漬ける時間除く】
うずらの卵の水煮 6個
砂糖 小さじ1/2
ゆかりふりかけ 小さじ1/2
小さじ1/2
大さじ3
作り方
  1. 材料すべてをビニール袋に入れ、3時間置いたらできあがり。

うずらの卵のお弁当レシピ

ちなみにこの出来上がり写真(一番右)は、一晩漬け込んでから撮影しました。

レシピ通りに3時間でも十分色が付きますが、お弁当を作る前日の夜に仕込んでもいいです。
一晩漬けると、色も味もよりしっかり付きます。

ほのかな酸味のある優しい味付けで、子供でも食べやすいと思います。

カレー&赤かぶ漬けうずら卵の作り方

うずらの卵のお弁当レシピ

次にご紹介するのは「カレーうずら卵」と「赤かぶ漬けうずら卵」のレシピです。

この2品はちゃんとしたレシピはありません。
情報元のテレビ番組では「カレー粉や赤かぶ漬けの漬け汁に浸すと、また違った色に染まる」と軽く話題になっただけですが、適当に作ってもけっこうきれいに染まります。
そこで参考程度に、私が使った分量をご紹介します。

まず最初にご紹介するのは「カレーうずら卵」(上の写真左)のレシピです。

材料【6個分:調理時間1分/漬ける時間除く】
うずらの卵の水煮 6個
カレー粉 小さじ1/2
適量
大さじ3
作り方
  1. 材料すべてをビニール袋に入れ、3時間〜1晩置いたらできあがり。

味付けはシンプルにしてみました。
ほのかなカレー風味のさっぱりした味付け卵ができます。
お好みで砂糖や酢を加えても合うと思います。

うずらの卵のお弁当レシピ

次に「赤かぶ漬けうずら卵」(写真左)のレシピを参考程度に紹介します。

材料【6個分:調理時間1分/漬ける時間除く】
うずらの卵の水煮 6個
赤かぶ漬けの漬け汁 大さじ4
作り方
  1. 材料すべてをビニール袋に入れ、3時間〜1晩置いたらできあがり。

この味付け卵は、一番最初にご紹介した「ゆかりうずら卵」と味がよく似ています。ほのかな酸味のある優しい味付けです。
それに発酵食品(赤かぶ漬け)のほのかな旨味も加わり、卵がとても美味しくいただけます。
漬物っぽい味はまったくしませんので、こちらも子供でも食べやすいと思います。

うずらの卵のお弁当レシピ

ちなみにこれまで紹介してきた3種類の味付け卵を作り置きする場合は、日持ちは冷蔵で2〜3日くらいと考えると良いと思います。
冷凍保存には向きません。

うずらの卵のお弁当レシピ

お弁当に詰めるとこんな感じになります。
このお弁当のレシピはリンク先をご覧ください。

3色を一度に使わなくても良いとは思いますが、敢えて3品揃えてみました。
どれも食材にはない色をしているので、お弁当の見た目ががらっと変わります。
いつもとは違った新鮮な気分で、お弁当を食べてくれると思いますよ。

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