ポークチャップのレシピをご紹介します。
ケチャップ仕立てのソースで豚肉を焼き上げる、家庭でも楽しめる洋食の定番メニュー。
たっぷりの玉ねぎを炒めて甘みを引き出し、厚切りの豚ロース肉をこんがりと焼いた、食べ応えのある一品です。
赤ワインとバターを加えることで、まろやかでコク深い本格的な味わいに。
ケチャップの酸味をおさえたやさしい味わいのソースが、お肉のやわらかさを引き立ててくれます。
材料
とんかつ用の豚ロース肉(厚切り) | 2枚(約250g) |
玉ねぎ | 1個(200g) |
塩 | 小さじ1/8 |
こしょう | 少々 |
薄力粉 | 適量 |
サラダ油 | 小さじ2 |
バター | 10g |
赤ワイン | 大さじ1 |
ケチャップ | 大さじ3(54g) |
ウスターソース | 大さじ1(18g) |
みりん | 小さじ1 |
水 | 大さじ2 |
ポークチャップのレシピ・作り方
ソースを作り、玉ねぎを切る

- ① ケチャップ(大さじ3:54g)・ウスターソース(大さじ1:18g)・みりん(小さじ1)・水(大さじ2)を合わせ、ソースを作っておきます。
- ② 玉ねぎ(1個:200g)は繊維に沿って薄切りにします。
豚肉に筋切りし、薄力粉をまぶす

- ③ 豚ロース肉(2枚:約250g)の脂身と赤身の境目にある筋に、2センチ間隔で浅く切り込みを入れて、両面とも筋切りします。
- ④ 塩(小さじ1/8)・こしょう(少々)を全体になじませ、薄く薄力粉をまぶします。
筋切りのやり方は、冒頭の動画かリンク先を参考にしてください。
豚肉をこんがりと焼く

- ⑤ フライパンにサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、豚肉を並べ、片面約2分〜2分半ずつこんがりと焼きます。
両面に焼き色がつき、中まで火が通ったら、いったん取り出します。
玉ねぎを炒め、赤ワインを加える
- ⑥ 同じフライパンにバター(10g)を溶かし、玉ねぎを加え、中火でじっくり炒めます。
- ⑦ 玉ねぎが軽く色づいて甘みが出てきたら、赤ワイン(大さじ1)を加えて1分ほど炒めてアルコールを飛ばします。
炒めた玉ねぎにソースを混ぜる

- ⑧ 用意しておいたソースをよく混ぜて加え、全体を混ぜ合わせます。
豚肉を戻し入れ、ソースを絡める

- ⑨ 豚肉を戻し入れ、弱火にします。
ソースが焦げつかないように、肉を返しながら全体にソースをよく絡めつつ、1分ほど煮絡めます。
ポークチャップの完成!

- ⑩ 皿に盛り付け、お好みで刻んだパセリを散らし、千切りキャベツなどを付け合わせたら完成です。
赤ワインとバターの風味が広がる、濃厚な味わいのポークチャップです。
ケチャップ感を控えめにすることで、味に深みが加わり、厚切りの豚肉も最後までおいしく食べられます。
特別な日にも、いつものごはんにも、ぜひどうぞ。
よくある質問(FAQ)
とんかつ用じゃない豚肉でも作れますか?
はい、厚みがあればロース以外の部位でも作れます。
肩ロースやヒレ肉でもおいしく作れますが、脂の量や火の通りやすさに合わせて焼き時間を調整すると、よりやわらかく仕上がります。
子どもでも食べやすい味ですか?
はい、ケチャップ感を控えめにして、玉ねぎの甘みとバターのコクを加えることで、まろやかでやさしい味に仕上げています。
赤ワインも加熱でアルコールが飛ぶため、お子さまでも安心して食べられます。
ポークチャップに合う付け合わせは何ですか?
ポークチャップには、千切りキャベツやマッシュポテト、ブロッコリーなどの温野菜がよく合います。
さっぱりとしたサラダや、ピクルスなどの酸味のある副菜も、濃厚なソースとのバランスが良く、おすすめです。
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