肉の筋切りの方法。ステーキやとんかつの下ごしらえ。

投稿日:2017年1月31日 更新日:

肉 筋切り 包丁 とんかつ ステーキ 方法 下準備 下処理

肉の筋切りの方法をご紹介します。

ステーキやとんかつを作る時、包丁で切れ目を入れると、肉の焼き縮みを防ぐことができます。

とても簡単ですよ。

肉の筋切りの手順

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肉の赤身と脂身の間には、筋があり、加熱すると縮む性質があります。

筋をそのままにして加熱すると、肉が縮んで反り返り、見た目が美しくない料理になるばかりか、加熱ムラもできやすくなります。

そこであらかじめ「筋切り」します。

上の写真のように、肉の赤身と脂身の間に、2〜3センチくらいの間隔で、4〜5箇所くらい切れ目を入れたら完成です。

切れ目の大きさや間隔は、あまり神経質にならず、テキトーで大丈夫ですよ。

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