エアインチョコの簡単な作り方。重曹と水を加えます。

2016/08/26

チョコレート

エアインチョコは、気泡が入ったチョコレート。軽い食感が特徴です。グリコの「ジャイアントカプリコ」や、ネスレの「エアロ」、ロッテの「霧の浮舟」などが有名ですね。

私はエアインチョコは買って食べるものだとずっと思っていました。でも実は、自宅でも簡単に手作りできるそうです。

今日放映されたテレビ番組では、学研がすすめる夏休みの自由研究として、「エアインチョコの作り方」が紹介されていました。子供向けの実験として楽しそうですし、毎日のおやつ作りにも役立ちそうですよ。
作り方をまとめました。

(情報元:「ヒルナンデス!」2014年8月18日放映)

スポンサーリンク

エアインチョコの作り方

「エアインチョコ」の作り方は次の通りです。

材料
板チョコ 50g
小さじ1/3
重曹(食品用) 小さじ1/3
つくり方
  1. 板チョコ50gを電子レンジ600wで30秒ずつ2回あたためる。
  2. 水と重曹をチョコにかけて、スプーンで素早くかき混ぜる。
  3. 電子レンジ600wで30~40秒温める。
  4. 熱を冷ましてから、冷蔵庫で冷やす。

できあがったエアインチョコは、サクサクとした食感が楽しめるそうです。冷やす際に手早く形成すれば、市販のチョコと大差ない出来栄えになるということです。

ところで、上のような手順でつくるとなぜチョコレートに空気の穴ができるのでしょうか?
重曹を温めると、重曹に含まれていた二酸化炭素が噴き出して気泡となり、チョコの中に閉じ込められるからだそうです。

エアインチョコって簡単に作れるんですね。この技を使えば、自宅でつくるチョコレート菓子に食感のバリエーションが出せそうです。

スポンサーリンク

画像引用元:Mmm…chocolate! by Korona Lacasse

スポンサーリンク
にんにく農家がすすめる簡単レシピ。「にんにくの天ぷら」と「黒にんにく」の作り方。

ニンニクの栽培が盛んな青森県田子町で、40年にわたりニンニクを作っている市村文子さん。今日は、ニンニクの食べ方を知り尽くした市村さんがすすめ...

ゆで卵の上手な作り方。これだけはおさえたい4つのポイント。

けさのテレビ番組で、ゆで卵の上手な作り方が話題になっていました。同番組に出演していた、料理研究家の浜内千波さんの解説をもとに、作り方のポイン...

野菜ソムリエが教える、アーモンドミルクの作り方と活かし方。

アメリカで人気の低カロリードリンク「アーモンドミルク」の、作り方と活かし方をご紹介します。クセがない豆乳のような味わいの「アーモンドミルク」...

石垣まんじゅうのレシピ。朝食におすすめです。

今日は、重曹を使ったまんじゅうのレシピをご紹介します。上の写真は、私がつくった朝ごはんです。見た目は蒸しパンっぽいですけど、これは「石垣まん...

乳酸キャベツの作り方。井澤由美子さんのおすすめレシピ。

料理研究家の井澤由美子さんが考案した、「乳酸キャベツ」の作り方をご紹介します。「乳酸キャベツ」とは、細切りにしたキャベツを塩で揉み、軽く発酵...