とうもろこしの炊き込みご飯のレシピ。ひげや芯も使います。

公開: 更新:2016/06/28

とうもろこし 炊き込みご飯 レシピ

料理研究家の島本美由紀さんが考案した、トウモロコシのレシピをご紹介します。

「トウモロコシの炊き込みご飯」です。

トウモロコシの実だけでなく、ヒゲや芯も丸ごと使います。

ヒゲのシャキシャキとした食感も楽しめる、ユニークな炊き込みご飯が出来ますよ。

(情報元:TV「あさチャン!」チャン知り 2015年6月22日放映)

スポンサーリンク

とうもろこしご飯の作り方

とうもろこし 炊き込みご飯 レシピ

「トウモロコシの炊き込みご飯」のレシピです。

材料【4人分】
トウモロコシ1本
2合
バター10g
小さじ1
醤油小さじ1/2
大さじ2
作り方
  1. トウモロコシの実を、包丁などで削ぎ落とす。
  2. ヒゲは黄緑色のきれいな部分のみを使い、ざく切りにする。芯は2等分する。
  3. 研いだ米・酒・醤油を炊飯器に入れ、2合の水位まで水を注ぐ。
    さらにトウモロコシの実・芯・ヒゲ・塩・バターも加え、普通に炊いたらできあがり。
    芯を取り除いていただく。

とうもろこし 炊き込みご飯 レシピ
トウモロコシの甘みと旨味たっぷりの、美味し炊き込みご飯が出来ます。

とうもとこし 炊き込みご飯 レシピ
トウモロコシを丸ごと使うと、味に奥行きが出ます。

バターのコクもほど良く効いていて、食べ応えがありますよ。

とうもろこし 炊き込みご飯 レシピ
またトウモロコシのヒゲの違和感は、まったくありません。
むしろシャキシャキとした食感が、よいアクセントになっていて新鮮です。

ところでヒゲや芯は普段捨ててしまいがちですが、実はこうした部分にも、栄養が豊富に含まれているそうです。

トウモロコシのヒゲには、ブドウ糖・クエン酸・脂肪酸・ビタミンKといった栄養があり、利尿作用が期待できるそうです。
また芯に残った実の胚芽の部分には、ビタミンB1・B2・Eや脂肪酸などが多く含まれているということです。

簡単に作れますので、是非お試しください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
とうもろこしの炊き込みご飯のレシピ。芯も使います。

トウモロコシの生産者、「安西農園」の安西淳さんのが考案した、トウモロコシの炊き込みご飯のレシピをご紹介します。「トウモロコシご飯」です。トウ...

お弁当の簡単おかずレシピ。茂出木シェフのハンバーグ。

お弁当の簡単おかずレシピをご紹介します。今日のおかずは、次の2品です。メニュー洋食の名店「たいめいけん」の茂出木浩司シェフの「ハンバーグ」料...

ゆうこりんの、とうもろこしのレシピ。冷製コーンスープ。

ゆうこりんこと、タレントの小倉優子さんが考案した、トウモロコシのレシピをご紹介します。「冷製コーンスープ」です。生のトウモロコシの実をすりお...

水島弘史シェフの、きのこの炊き込みご飯のレシピ。

フレンチのシェフ・水島弘史さんがすすめる、科学的にも理にかなった、美味しい「キノコの炊き込みご飯」の作り方をご紹介します。たった2つのポイン...

シュウマイのアレンジレシピ。崎陽軒がすすめる、炊き込みご飯の作り方。

横浜土産の定番、崎陽軒のシウマイのアレンジレシピをご紹介します。崎陽軒本店の総料理長が考案した、「シウマイの炊き込みご飯」です。炊飯器で普通...