そら豆はこの焼き方が一番旨い!グリルで焼きそら豆

焼きそら豆
レシピ動画
この焼き方が一番旨い!グリルで焼きそら豆

そら豆の味を堪能するのにぴったりな、一番美味しい食べ方をご紹介します。

焼きそら豆。
魚焼きグリルでそら豆を素焼きにして、シンプルに塩だけでいただきます。

さやごとグリルで焼く

ポイントは、そら豆をさやごとグリルに入れ、高温で一気に焼き上げることです。
さやに包まれて蒸したように火が入るので、しっとりホクホクに仕上がるうえに、豆の味が凝縮されてとても美味しいです。

茹でた場合と違って、お湯で味が薄まらないので、より濃厚な味を楽しむことができますよ。

栄養面でもおすすめ

また、栄養面でも、この食べ方は優秀です。
そら豆を茹でるとビタミンなどの栄養が流出してしまいますが、この方法だったら、比較的無駄なく摂ることができます。


材料

調理時間9分
そら豆 6本程度
少々

グリルを使った焼き方

空豆を魚焼きグリルで焼く

まず、魚焼きグリルをあらかじめ十分に温めておきます。
そして、そら豆(6本程度)を重ならないように並べ、すぐにグリルの扉を閉めます。

グリルを温めてから焼く

この工程で大事なのは、そら豆を入れる前に、グリルをあらかじめガンガンに温めておくことです。

そうすると、そら豆を高温の状態から焼くことになるので、さやに包まれたそら豆を短時間で蒸し焼きにすることができ、甘みと旨味をギュッと凝縮させることができます。

そら豆を詰めすぎない

また、そら豆をあまり詰めすぎないことも大切です。
グリルの奥と手間に置いたそら豆が焼けにくいので、6本程度を目安にして、端に寄りすぎないように入れてください。



グリルで焼いた空豆

あとは、中火で9〜10分を目安に、さやに焼き目が付くまで焼いたら完成です。
グリルには「上火」と「下火」がありますが、どちらも中火にして焼いてください。

片面焼きタイプは途中でひっくり返す

片面焼きタイプのグリルを使う場合は、焼き時間の半分が経過したら、一度ひっくり返すと均等に火が通ります。

両面焼きなら、基本的にはそのまま焼けばOKです。
でも、グリルによっては、置く場所や上下の向きによって焼きムラが出ることがあるので、こちらも途中で一度全体を入れ替えて、できるだけ万遍なく火が通るようにするのがおすすめです。


焼きそら豆

焼き上がったそら豆をさやから取り出し、お好みで薄皮をむいて、塩(少々)を付けていただきます。

そら豆の味を存分に堪能したいのなら、この食べ方。
そら豆をさやの中で蒸し焼きにしているので、旨みと栄養が失われず、濃厚な味を楽しめます。

超おすすめのそら豆レシピですよ。

グリルで焼いたそら豆のレシピ

グリルで焼いたそら豆のレシピ(そら豆のペコリーノチーズ和え)

最後に、グリルで焼いたそら豆のアレンジレシピをご紹介します。
「焼きそら豆のペコリーノチーズ和え」です。

材料

2人分:調理時間5分
グリルで焼いたそら豆 12粒
ペコリーノチーズ 5g
オリーブオイル 大さじ1/2
粗挽き黒こしょう 少々

作り方

  1. グリルで焼いたそら豆をさやから取り出し、皮をむく。
  2. そら豆をボールに入れ、おろしたペコリーノチーズ・オリーブオイル・粗挽き黒こしょうを加え、軽く和えたらできあがり。

ペコリーノチーズの優しい旨味が、焼いたそら豆と絶妙にマッチします。
ワインのおつまみにぴったりです。



以上、そら豆の焼き方とアレンジレシピについてお伝えしました。

そら豆をグリルで焼くことで、そら豆の味を存分に堪能できますよ。

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