ささみのねぎ塩だれ焼き|しっとりやわらか!ネギで美味しくなる簡単おかず

ささみのねぎ塩だれ焼き
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ささみとネギを使った、さっぱりとしたねぎ塩だれ焼きのレシピをご紹介します。
フライパンで手軽に作れて、鶏ささみでもパサつかず、しっとりやわらかく仕上がるのが特徴です。

香ばしく焼いたささみに、たっぷりのネギだれをかけることで、淡白なささみがぐっと食べやすく、美味しくなります。
ささみとネギで簡単に作れるので、あと一品欲しいときや、ヘルシーなおかずにもぴったりです。

なお、ねぎ塩だれの基本レシピやアレンジは、リンク先の別記事でも詳しくご紹介しています。


材料

2人分:調理時間12分
鶏ささみ 4本(200〜250g)
小さじ1/5
小さじ2
ごま油 大さじ1
いりごま 小さじ2
ねぎ塩だれ
長ねぎ 1本(100g)
小さじ1/3
鶏ガラスープの素 小さじ1/3
ごま油 小さじ2
おろし生姜 小さじ1/3
レモン汁 小さじ1

ささみのねぎ塩だれ焼きのレシピ・作り方

ささみの下ごしらえとねぎ塩だれ作り

ささみの下ごしらえとネギ塩だれ作り

  1. ① 鶏ささみ(4本:200〜250g)は、筋があれば取り除き、繊維を断つように厚さ5〜7mmの一口大のそぎ切りにします(やわらかく仕上がります)。
    塩(小さじ1/5)と酒(小さじ2)をもみ込み、5分ほど置きます。
  2. ② 長ねぎ(1本:100g)はみじん切りにしてボウルに入れ、ねぎ塩だれの材料をすべて加えて混ぜます。
    加える材料は、塩(小さじ1/3)・鶏ガラスープの素(小さじ1/3)・ごま油(小さじ2)・おろし生姜(小さじ1/3)・レモン汁(小さじ1)です。
    時間があれば、5分ほど置くとネギの風味がなじんでよりおいしくなります。

ささみの筋取りとそぎ切りの方法は、冒頭の動画をご覧ください。



ささみを焼く

フライパンにささみを並べて焼く

  1. ③ フライパンにごま油(大さじ1)を熱し、ささみを重ならないように並べます。
    中火で2分ほど焼き、うっすらと焼き色が付いたら裏返します。

裏返して火を通す

ささみを裏返して火を通す

  1. ④ さらに1〜2分焼き、中まで火を通します(中まで白くなり、透明感がなくなればOK)。


ささみのねぎ塩だれ焼きの完成!

ささみのねぎ塩だれ焼き

  1. ⑤ 皿に盛り、ねぎ塩だれをたっぷりかけ、いりごま(小さじ2)をふったら完成です。
    温かいうちにいただくのがおすすめです。

シンプルな材料で作れるのに、ネギの香りと塩だれのコクでしっかり満足感のある一品です。
ご飯のおかずにはもちろん、おつまみにもよく合います。
ささみとネギがあれば手軽に作れるので、ぜひ気軽に試してみてください。

美味しく作るコツ

繊維を断つようにそぎ切りにする

ささみは繊維を断つように切ることで、加熱してもかたくなりにくく、やわらかく仕上がります。

焼きすぎない

火を通しすぎるとパサつくので、「中まで白くなったらOK」を目安に、焼きすぎないようにします。

ネギだれは少し置いてなじませる

ネギだれは、混ぜた後に5分ほど置くと、ネギの辛みがやわらぎ、調味料となじんでよりまろやかで美味しく仕上がります。

よくある質問(FAQ)

ささみがパサつかないコツはありますか?

塩と酒をもみ込んで少し置くことと、焼きすぎないことがポイントです。
中まで火が通ったら、すぐに火を止めてください。

ネギは青い部分でも作れますか?

作れますが、白い部分の方が辛みが少なく、ねぎ塩だれに向いています。
青い部分を使う場合は、細かく刻むと食べやすくなります。

作り置きはできますか?

冷蔵で2日ほど保存できます。
食べる前に軽く温めると美味しくいただけます。

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