冷え性改善に効くトーストのレシピ。医者が薦めるシナモントースト

投稿日:2017年12月5日 更新日:

冷え性対策に効果があるシナモントースト

冷え性対策におすすめのトーストのレシピをご紹介します。

東京女子医科大学の高血圧内分泌内科の市原淳弘教授がすすめる「シナモントースト」です。

市原さんによると、手先や足先が冷えやすい人は、シナモンを積極的に摂ると良いそうです。

体の先端に冷えを感じるのは、毛細血管の先に血が通っていないためで、シナモンには、そんな毛細血管を修復をして丈夫にする作用があるそうですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「この差って何ですか?」2017年12月5日放映)

シナモントーストの作り方

シナモントースト

「シナモントースト」のレシピです。

材料【1人分:調理時間3分】
シナモン 適量(※)
はちみつやバター 好みで適量
食パン 1枚

※1日の理想の摂取量は0.6〜3g。ティースプーン1杯程度。

作り方
  1. 食パンをトーストし、好みでバターやはちみつを塗る。
  2. シナモンを振ったらできあがり。

市原さんによると、冷え性改善に理想的なシナモンの1日の摂取量は0.6〜3gです。
これはティースプーン1杯くらいの量で、より厳密に説明すると、小さじ1/6〜小さじ1に相当します。
ちなみにシナモン小さじ1は3gになります。

1日の摂取量を1枚のトーストでクリアする必要はありませんが、シナモンを料理に使うチャンスはあまりないので、小さじ1/6を目安に使ってみてください。
私が試したところでは、小さじ1/2くらい振ると、シナモンの風味が効いて美味しいですよ。バターとはちみつを合わせるのもおすすめです。

ところで情報元のテレビ番組によると、体の冷えに悩んでいる方はかなり多いようです。
男性の4割、女性に至っては8割もの人が、冷え性だと自覚しているそうです。ちなみに私もそのひとり、寒い冬は外出するのも億劫です。
冷え性だったら多分、手足の冷えが1番気になると思いますが、シナモンは体の先端の毛細血管の流れを良くしてくれる有り難い食材です。

トーストに振るだけでなく、カフェオーレやミルクティーに加えるのもおすすめだそうですよ。

最後に冷え性の方におすすめの生姜のレシピをご紹介します。
ショウガの専門家、平柳要さんが考案した「ウルトラ蒸しショウガ」です。
冷え対策に生姜を食べているという方は多いと思います。でもただ食べれば良いというわけではなさそうです。食べ方に注意した方がいいですよ。
平柳さんによると、生姜は最も体を温める食材ですが、誤った食べ方をするとまったく効果がないそうです。
リンク先では、平柳さんが教える冷え性に効く生姜の食べ方とおすすめレシピを紹介しています。合わせてご覧ください。

関連レシピ