おつまみやお弁当に!絹さやのバター炒め。絹さやだけのおすすめレシピ

投稿日:2022年3月22日 更新日:

絹さや(さやえんどう)炒め

絹さや(さやえんどう)を使った、定番の炒め物レシピをご紹介します。

絹さやバター炒めのレシピです。

バター炒めがやっぱり一番旨い

絹さやには、バターの風味がとても良く合います。
今回使う具材は絹さやだけですが、バターでソテーすることで、優しい甘味をいかしたコクのある洋風おかずが完成します。

ビールやワインなどのお酒のおつまみとしても重宝しますし、お弁当おかずとしてもとても便利ですよ。

レシピ動画

「おつまみやお弁当おかずに!絹さやバター炒め」のレシピです。

絹さやバター炒めの材料

2人分:調理時間4分
絹さや(さやえんどう) 50g
バター 10g
塩こしょう 少々

絹さやバター炒めの作り方

下ごしらえ

最初に、絹さや(50g)のヘタと筋を取り除きます。

絹さや(さやえんどう)のヘタを取る
ヘタを折る
絹さや(さやえんどう)の筋を取る
ヘタと一緒に筋を取る

まず、絹さやのヘタをポキっと折って、ヘタに繋がった筋をそっと引いて取ります。

絹さやの筋
絹さやの筋は、さやの両サイドにあります。

残りの片側は筋が細いので、上下の切断面から指でつまんで、筋を取ってください。


お料理の食感が損なわれないように、絹さやの筋はきれいに取ってから使いますが、ものによっては筋がない場合もあります。


絹さやの炒め方

フライパンを火にかけてバターを溶かす

次に、フライパンを熱してバター(10g)を溶かします。


絹さやを効率よく炒める

そして、絹さやを加えて、たまに返しながら、中火で1分〜1分30秒炒めます。

絹さやに効率よく火を通す

絹さやは、火が通ってくると、鮮やかな緑色に変化します。
炒めている間は、全体に万遍なく火が入るように、たまに返してください。

炒める時間

なお、炒める時間は、絹さやの食感をほど良くいかす場合は1分、くたっと柔らかく仕上げる場合は1分30秒を目安にするのがおすすめです。


炒めた絹さやに塩コショウを振る

塩こしょう(少々)で味を調えたら完成です。


絹さやだけ炒め

絹さやとバターだけを使った、とてもシンプルな炒め物。
簡単に作れるうえに、これがかなり美味しいです。

炒めた絹さやにはほんのりとした甘みがあり、そこにバターのコクが加わって、絹さやの味がいい感じに引き立ちます。

これをおつまみにして1杯やるのもいいですし、冷めても美味しいのでお弁当おかずとしてもおすすめです。
洋風の味付けが食欲をそそる、絹さや炒めのいちおしレシピです。

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