香ばしく焼いた餅を湯にくぐらせ、黒ごまの衣をまとわせる胡麻餅のレシピです。
ごまの風味と砂糖醤油の甘さがほどよくなじみ、一体感のある味わいに仕上がります。
特別な材料は使わず、家庭で作りやすい工程にまとめました。
素朴なおいしさを楽しめる、胡麻餅の基本レシピです。
材料
| 切り餅 | 2個 |
| 黒すりごま | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1/4 |
| 塩 | 小さじ1/10 |
胡麻餅のレシピ・作り方
ごまの衣を準備する

- ① 黒すりごま(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、醤油(小さじ1/4)、塩(小さじ1/10)を器に入れ、均一になるまで混ぜておきます。
(食卓に出す器を使うと、洗いものを1つ減らせます。)
餅をこんがり焼く

- ② 餅(2個)は半分に切り、グリルやトースターで、表面がこんがりするまで焼きます。
グリルなら、予熱したあとに弱めの火力で両面を合計3分。
トースターなら、予熱なしで合計5〜6分が目安です。
表面に焼き色がつけば十分なので、焼きすぎないのがポイントです。
焼いた餅を湯にくぐらせる

- ③ 小鍋に湯を沸かし、焼いた餅をさっとくぐらせます。
湯通し後は、表面が少し濡れた状態のまま、温かいうちに絡めるのがおすすめです。
胡麻餅の完成!

- ④ 軽く湯を切り、熱いうちに餅を器に入れ、ごまの衣を絡めます。
器を食卓に出していただきます。
作りたてのやわらかい餅に、ごまの香りがふわっと広がる、シンプルな胡麻餅です。
焼いて、湯に通して、絡めるだけなので、忙しい日でも無理なく作れます。
甘さ控えめで食べやすく、食後のおやつにもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
胡麻餅に使うごまは白ごまでもいいですか?
黒ごまの香ばしさとコクを活かすレシピですが、白すりごまでも代用可能です。
白ごまは風味がやさしく仕上がるため、甘みを少し強めに調整するとバランスがよくなります。
胡麻餅を柔らかく仕上げるコツはありますか?
焼いた後に湯にくぐらせることで、表面がやわらかくなり、ごまの衣がなじみやすくなります。
湯に入れる時間は数秒ほどで十分で、入れすぎると餅が溶けやすくなるので注意しましょう。
作り置きや冷凍保存はできますか?
胡麻餅は作りたてが最もおいしいため、作り置きには不向きです。
冷凍保存も可能ですが、餅が固くなりやすく、再加熱後の食感が変わるため、少量ずつ作るのがおすすめです。










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